クルマを運転する人であれば、「JAF」という名前を一度は聞いたことがあるでしょう。冬の雪道で立ち往生したり、バッテリーが上がったりといったトラブルの際も、JAFの会員になれば無料でロードサービスを呼ぶことができて安心です。そして、JAF会員向けに用意されているクレジットカードが「JAF・JCBカード」です。

JAF・JCBカードの年会費は実質無料

「JAF・JCBカード」は、JCBカードが日本自動車連盟(JAF)と提携して発行中のクレジットカードです。JAFは、一般社団法人としてモータースポーツの開催や海外ドライブのサポートなど幅広い事業を行っていますが、多くのドライバーには「ロードサービス」のイメージが強いでしょう。

入会金2千円、年会費4千円でJAF会員になると、バッテリー上がりやガス欠・故障などで自動車が動かなくなった際、無料でロードサービスを呼ぶことができます。JAFの無料ロードサービスには、通常1万円以上かかるレッカー移動も15km分含まれているため、非常時の備えと考えれば年会費は高くないかもしれません。

JAF・JCBカードは、通常のJCBカードとJAF会員証が一体となったクレジットカードで、JAFの年会費をJCBカード払いにすることで年会費は無料となります。さらに、JAF・JCBカード申し込み時と同時にJAF会員となる場合、JAF入会金が500円割引の1500円です。

JAF・JCBカードのポイントでJAF年会費

JAF・JCBカードは、JCBのポイントプログラム「OkiDokiポイント」でJAF年会費を支払うことも可能。OkiDokiポイントは1000円の利用で1ポイント貯まる仕組みで、400ポイントでJAF年会費に充てることでき、還元率は1%と数あるJCBカードの特典のなかでも最高レベルとなるのです。

さらに、現在JAF・JCBカードは入会時の5000円キャッシュバックキャンペーンを実施中。キャンペーン期間は2期に分かれていて、第1弾が2021年1月31日までに入会した人向けで、3月31日までにJAF・JCBカードをショッピングで2万円以上利用すると、利用残高から5000円が引かれます。

そして、第2弾は2月1日~4月30日までに入会し、2月1日~6月30日までにJAF・JCBカードをショッピングで2万円以上利用した人が対象で、第1弾同様にカード利用残高から5000円が引かれる仕組み。なお、第1弾・第2弾ともショッピング利用金額にJAF年会費はカウントされません。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「JAF会員向けのクレジットカードは得か?損か?