「ブルーレイ・DVDコピー」とひと口にいっても目的は人それぞれ。「ブルーレイのデータをPCに取り込んで視聴したい」という人もいれば、「DVDの映像をスマホで見られるようにしたい」「結婚式の映像をDVDに焼いて保存したい」などなど。その目的によって使用ソフトは変わりますが、大まかに4種類のツールを押さえればOKです。

ブルーレイコピーに必要なツール4種

「ブルーレイ・DVDコピー」に必要なツールは、「リッピングツール」「ライティングツール」「コンバーター」「オーサリングツール」の4種類です。これでPCへのリッピングや他デバイスでの視聴、DVDへの書き込みなど、ひと通りの操作を行えるようになります。

このうち最も重要なのはリッピングツールです。これさえあれば、ブルーレイ・DVDの映像データを抜き出して、PCやメディアにコピーできます。

「DVDFab12」はリッピング、動画変換、ライティングといったブルーレイ・DVDコピーの基本的な機能を網羅しているド定番ツールです。海外版ではプロテクト付きのコピーも可能ですが、日本のパッケージ版はプロテクト解除機能を非搭載にして販売されています。

動画を結合させてブルーレイ書き込み

価格が29,821円と有料なのがネックですが、30日間の無料試用期間があり、ディスク3枚までなら無料でコピー可能です。ちなみに、2020年10月10日にメジャーアップデートされ、バージョン12が登場しています。

「ImgBurn」は、無料とは思えないほど多機能で安定性にも定評がある「ライティングツール」。リッピングしたデータを、他のBD-RやDVD-Rに書き込む際に使用します。

動画ファイルのフォーマットを変換する「コンバーター」なら無料の「MediaCoder」です。各種フォーマットに対応し、リッピングしたブルーレイの映像をスマホで見たい場合などに重宝します。

「DVDStyler」は、高品質な自作ブルーレイ・DVDを作れる無料の「オーサリングツール」。複数の動画を結合させてブルーレイ・DVDに書き込んだり、オリジナルのメニュー画面を作ることも可能です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「ブルーレイ・DVDコピーに必要なツールをチェック