スマホ位置情報を好きな所に偽装するテクニック

スマホの位置情報を利用したアプリは数多くリリースされています。GPSがあることで便利な反面、「地方在住のため出現するポケモンの数が少ない」「パートナーに浮気を疑われてスマホを追跡されている」といった悩みを抱く人も少なくありません。そこで、スマホの位置情報を偽装できるアプリを紹介しましょう。
スマホの位置情報をアプリで偽装する
『Pokemon GO』などの位置情報を使ったゲームや端末の位置をマップ表示する紛失防止アプリなど、スマホの位置情報を活用したアプリは大量に存在します。さらには「Cerberus(ケルベロス)」といった恋人の居場所などを監視するアプリにもスマホの位置情報が利用されます。
そんなアプリ対策に役立つのが、スマホの位置情報を偽装するテクニックです。Androidの場合は専用アプリ「FakeGPS location」、iPhone(iOS11未満)の場合はPC用ツール「iBackupBot」を使うことで、スマホの位置情報を自由に変更できます。
Androidスマホは位置情報をアプリで一発偽装できます。「Fake GPS location」はGoogle Playで入手できる無料アプリ。起動すると、自動的に「開発者向けオプション」画面が立ち上がります。
スマホ位置情報を偽装する場所にピン
ここで「仮の現在地情報アプリ(端末によっては「疑似ロケーションアプリ」)を選択」をタップして、「Fake GPS」を指定。そして、現在地として認識させたい場所にピンを移動するのです。
スマホの位置情報を偽装したい場所にピンを設定したら、画面右下の再生ボタンをタップします。これで現在地は東京・渋谷でも、スマホ上では大阪・通天閣そばと表示されるというわけです。
実際にオンライン地図や追跡監視アプリなどでスマホの現在地を確認してみたところ、偽装した位置情報である大阪と誤認識しました。
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