「マイナポイント」キャンペーンは、2020年9月1日から2021年3月31日までの間に手続きをすることで、利用額の25%還元(最大5,000円)相当のポイントが付与されるというもの。さらに、紐付ける決済サービスによっては、通常のポイント還元に加えて、独自のポイントや特典を上乗せするサービスもあります。どの決済サービスと紐付けるのがお得なのでしょう。

マイナポイントを取得する3ステップ

まずはマイナポイントを取得するための3ステップの1つめは「マイナンバーカードの取得」です。個人番号カード交付申請書を使って、スマホ・PC・証明写真機・郵便のいずれかの方法で申請します。

スマホの場合は、申請用Webサイトにてメールアドレス・顔写真・生年月日などを登録。発行されると、自治体から交付通知書が送られてくるので、役所で本人確認書類を提示し、カードを受け取ってください。この時、暗証番号を設定します。

2つめのステップは「マイナポイントの予約」です。スマホやPCのほかに、役所・郵便局・コンビニなどに設置された端末からも行えます。

スマホの場合、専用アプリ「マイナポイント」を使ってマイナンバーカードを読み取り(NFC対応機種のみ)、受け取り時に設定した暗証番号を入力。PCの場合は、「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストールし、ICカードリーダーでカードを読み取ります。

3つめのステップは「決済サービスと連携」です。連携させるキャッシュレス決済サービスを選び、「決済サービスID」「セキュリティコード」を入力。各決済サービスの条件に合わせてチャージ、もしくは買い物をすることでポイントが付与されます。

マイナポイントの紐付けはイオン系

現在、マイナポイントの紐付けは、電子マネー・クレジットカード・コード決済など100以上のサービスが対象です。なお、一度選択すると変更はできません。多くのキャッシュレス決済の紐付け特典はだいたい1,000円相当のポイントが相場です。

そんな中、マイナポイントで紐付けすべきキャッシュレス決済の筆頭は「WAON機能付きのイオンカード」もしくは「イオン銀行キャッシュ+デビットカード」でしょう。通常の5,000Pに加えて、2万円の利用で2,000円相当(10%還元)のWAONが受け取れます。

コード決済よりも利用シーンの多い、クレジットカード決済が対象になるのがポイント。また、マイナポイント分の10%上乗せ還元に加え、通常のクレジットカードのポイントも付与され、ポイントの二重取りも可能です。

また、電子マネー「WAON」は、通常の5,000Pに加えて、2万円のチャージで2,000円(10%還元)の上乗せ特典を受けられます。チャージするだけで、ポイントが付与される分かりやすい条件が魅力でしょう。

WAONアカウントとの紐付けは、スマホアプリ以外にもイオン店舗内にあるマルチコピー機で行えるので、イオンユーザーにはオススメです。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「マイナポイント紐付けはイオン系がもっともお得