クレジットカードを作り、コンスタントに使い続け支払いをしっかり行っていると、ゴールドカードやプラチナカードといった上級カードの招待が届くことがあります。上級カードが必要かどうかは人それぞれですが、「エポスゴールドカード」は例外といえる存在。招待を断る理由がまったくありません。

エポスゴールドカードのユニーク特典

「エポスゴールドカード」は、マルイで使うと還元率1%で、年4回の「マルコとマルオの7日間」開催時は10%と、マルイユーザーのためのカードかと思いきや、それだけではありません。

よく利用する店舗や公共料金を3つまでを選び、還元率を3倍にできる「選べるポイントアップショップ」といったユニークな特典も存在。ポイントアップショップは300店舗から選択可能。イオン・西友・セブン-イレブン・ローソン・マツモトキヨシなどの身近なメジャー店舗が揃います。

しかも、通常のエポスカードではポイントに2年の有効期限がありますが、エポスゴールドカードではポイントの有効期限はありません。全国1万店超えの飲食店やレジャー施設で割引があるのもお得です。

エポスゴールドカードへの招待の目安

年会費は5,000円ですが、インビテーション経由もしくは1度でも年間50万円以上の利用で年会費が無料なのもうれしいところ。さらに、回数制限なしで国内外一部の空港ラウンジが無料で使えるのも、見逃せない特長です。

現在のところ海外旅行が難しい状況のため利用できませんが、海外2空港のラウンジ利用や、VISAが提供するゴールドカード向けの海外旅行向け共通サービスにも対応しています。

当然ながら、エポスゴールドカードへの招待を受けるには、通常のエポスカードを1枚所有したうえで、ある程度安定した利用が必要。エポスカードは、どの程度の金額を利用するればエポスゴールドの招待を行うかを公開していませんが、年間50万円以上の利用が目安といえるでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「丸井以外もお得「エポスゴールド」招待条件は?