「LINE」にはプライベートな情報がてんこ盛りです。パートナーにバレると間違いなく修羅場になるトークや写真が入っている人も多いはず。そこで、LINEを利用するにあたって必ずやっておきたい浮気バレを防ぐ通知設定のカスタマイズ方法を紹介します。すべて実践すれば、LINEから浮気バレする事態はほぼ防げるでしょう。

LINEで指定した人物からの通知をオフ

まずLINEの通知で設定しておきたいのが「指定した人物からの通知をオフ」することです。通知がきっかけで異性とのやり取りがパートナーにバレることはよくある話。やり取りを隠したい人物のトークルームを開いて、右上のメニューから「通知オフ」を設定しましょう。

「通知にメッセージ内容を表示させない」は、LINEの通知設定の基本。デフォルトのままでは、通知画面にメッセージ内容の一部が表示されてしまいます。LINEの設定を開いて「通知」内の「メッセージ通知の内容表示」のチェックを外しましょう。

LINEの通知に表示される「名前」を偽装するのも浮気バレを防ぐテクニックです。友だちのプロフィール画面を開き、名前の横にある編集ボタンをタップ。ここから表示名を変更できるので、女性名を男性名にしたりするのです。

LINEで友だちやトークルームを非表示

LINEの安全設定に「一時的に友だちリストから隠す」があります。友だちを長押しして「非表示」を選択。これで友だち関係を維持したまま、友だち一覧に表示されないようにできるのです。同様にトークルームの非表示も可能です。

友だちやトークルームの非表示を解除するには、LINEの設定から「友だち」もしくは「トーク」から「非表示リスト」を選択。該当する友だちやトークルームの編集ボタンから「再表示」を選べば復活できます。

LINEでは「見られたくないメッセージは削除」することも大切。トークルームでメニューを開き、「トーク編集」を選択します。見られたくないメッセージを選択して「削除」をタップすればOK。すべて削除したい場合は、「トーク設定」→「トーク履歴をすべて削除」を実行しましょう。

LINEは「パスコードでLINEをロック」することも大切。LINEの設定画面を開き、「プライバシー管理」の「パスコードロック」をチェックします。これでLINEの起動前にパスコード入力が必要になり、浮気バレのリスクが激減します。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「浮気バレ防ぐLINEの通知設定のカスタマイズ方法