スマホを使っていて気になるのがバッテリーの寿命。バッテリーの減りが早くなると、それがアプリのせいなのか、寿命なのか判断しづらいところです。そんな時に活躍してくれそうなのが「iPhoneテスター」。バッテリーチェッカー・液晶パネルチェッカー・指紋センサーチェッカーの3つが付属しています。

iPhoneテスターの表記はすべて中国語

「JC V1 PROGRAMMER WOZNIAK」は、中華製のiPhoneテスター。分解して取り外したバッテリーの状態や液晶パネルのシリアル番号などをチェックできます。

サイドパネルを取り替えることで、さまざまなパーツに対応できる作りになっていて、今回購入したモデルに付属していたのは、バッテリーチェッカー・液晶パネルチェッカー・指紋センサーチェッカーの3つです。

特にバッテリーチェッカーは便利。寿命や推定容量が分かるので、「電池の減りが早いな」と感じたら、分解してチェックすることで、バッテリーの交換をするべきかどうかを決められます。

表記はすべて中国語なのが厄介ですが、漢字からなんとなく読み解くことも可能です。Googleカメラで翻訳しながら使うのが正解でしょうか。

iPhoneテスターでのバッテリー寿命

本体はメタリックブルー調なので金属製のケースに見えますが、実際はプラスチック製で非常にチープ。約80gという軽さも不安になりましたが、Lightningケーブルで給電するときちんと動作しました。サイズは旧型のiPhone程度といったところで、65W×115Hmmです。

iPhoneテスターに付属するサイドパネルは3種類。基板用端子で挿さっているだけなので、簡単に取り外せる構造。ただし、パネルがたわむので作業は慎重に。端子に「5S」「5SE」「XS」「11」などのモデル名が書かれているので、適合するところにパーツを取り付けます。

実際にiPhpne6SのバッテリーをiPhoneテスターに取り付けると自動で認識。「Read」ボタンを押すと、すぐに測定結果が表示されました。バッテリー寿命は85%で、充電サイクル数(回数)は610回なので、まだまだ現役として使えそうです。

なお、通電したままサイドパネルの交換も可能になっており、その際も対応パネルとパーツに付け替えると自動で識別されます。実勢価格は71.80ドル(7,653円)です。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「バッテリー寿命が判明「iPhoneテスター」使い方