新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テレワークが推奨されてはや数か月。会議や打合せをオンラインで行う機会が増えています。カメラ映りが気になるところです。オンライン会議で顔を明るくパキッと映すためにはデジカメが最適。デジカメをWebカメラにするための便利アイテムを紹介しましょう。

デジカメをWebカメラに利用する方法

テレワークでは、オンラインの会議が当たり前になりました。そうなると、自宅のPC・ネット環境の差が如実に現れます。暗いぼやっとした映像での会議は、どうしても効率が落ちてしまうものです。

オンライン会議用にWebカメラやLEDライトも売れているようですが、ここで提案したいのは手持ちのミラーレス一眼などのデジカメを利用する方法です。

WebカメラやノートPCの標準カメラに比べると、デジカメの方が高画質なのはいうまでもありません。デジカメの方がイメージセンサーのサイズが大きいため、より光を捕らえることができ、顔を明るくパキッと写せます。

デジカメをWebカメラ化するアイテム

デジカメをどうやってPCにつないでWebカメラ化するかというと、HDMI端子を搭載したUSBメモリ型のキャプチャ装置を使います。「USBビデオキャプチャ」などという名称で販売されているアイテムです。

2020年春ぐらいから、Amazonや東京・秋葉原のPCショップなどで出回り始めており、価格は3,000~5,000円程度。これをPCのUSB端子に接続すると、ドライバー不要でカメラデバイスとして認識されます。

あとは手持ちのデジカメをHDMIケーブルでつなげばOK。難しい設定は不要です。デジカメの動画モードで撮影したフルHD映像を配信できます。オンライン飲み会やYouTubeの配信などにも利用できるので、試してみるのもよいでしょう。

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情報提供元:ラジオライフ
記事名:「デジカメをWebカメラにするための便利アイテム