2016年リオデジャネイロ五輪の7人制ラグビーで日本代表主将を務めた桑水流裕策(35)が、4日までに自身のインスタグラムで現役引退を発表した。「とても充実した、幸せな競技人生でした」と記した。  所属するコカ・コーラが今年限りでの活動終了を決め、来年1月に始まる新リーグ参加申請を取り下げていた。  15人制の日本代表経験も持つ桑水流は、リオ五輪で日本の4位入賞に貢献した。 【時事通信社】

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 7人制ラグビー代表の桑水流が引退=リオ五輪で4位