パラ競泳の日本選手権最終日は7日、静岡県富士水泳場で各種目が行われ、男子100メートルバタフライ(知的障害)で東京パラリンピック代表の東海林大(三菱商事)が自身のアジア記録と日本記録を0秒04更新し、55秒68で優勝した。東海林は今大会4種目を制した。  2人が出場した男子100メートルバタフライ(運動機能障害S10)では、南井瑛翔(滋賀・比叡山高)が1分1秒09をマークし、アジア記録と日本記録を更新した。 【時事通信社】 〔写真説明〕男子100メートルバタフライで力泳する東海林大=7日、静岡県富士水泳場

情報提供元 : 時事通信社
記事名:「 東海林、100バタでアジア新=4種目を制覇―日本パラ競泳