さらに、富士通はデジタルビジネスと言われるIoTやAIを活用したSoE(Systems of Engagement)領域のプロジェクトだけでなく、SoR(Systems of Record)とSoEのシステムインテグレーションや、既存システムのモダナイゼーションを国内の企業に対し推進していきます。
近年、IoTやAI技術の発展に伴い、企業はデジタル化への対応を迫られ、さらに事業環境の変化が激しい時代において、セキュリティ要件などを満たしながら短期間で製品・サービスを開発・リリースするニーズも高まっています。このようなニーズに応えるため富士通は、アジャイル人材の育成強化を目的に、Pivotalのアジャイル開発人材育成サービス「Pivotal Labs」を活用し、リーンスタートアップ(注2)とエクストリーム・プログラミング(XP)(注3)をベースにしたメソドロジーを習得したデジタルイノベータを育成します。
これにより、スピーディーな対応が求められるデジタルビジネスの具現化を通し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援します。
Pivotal Software, Inc.について
2013年に設立されたPivotal(本社:米国カリフォルニア州サンフランシスコ、CEO:Rob Mee)は、クラウドネイティブ・プラットフォームとツール、メソドロジーを組み合わせ、世界の大手企業が変化に適応し優れたソフトウェアを構築するかをご支援しています。私たちのテクノロジーはソフトウェア開発者の生産性を向上させ、当社のミッションである「世界の企業がソフトウェアの構築方法を変革する」ことを遂行しています。 https://pivotal.io/jp/
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概要:富士通株式会社
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