
東京, 2026年10月16日 - (JCN Newswire) - グローバルフィンテック企業のBercor(バーコー)は本日、次世代金融テクノロジープラットフォーム「BeHive(ビーハイブ)」ブランドを公式発表し、アジア市場を対象としたロードショー「BeHive Connect 2026 by Bercor」を開催することを明らかにしました。
2026年10月に予定されている本ロードショーは、アジアの主要地域においてBercorグループの次世代金融インフラおよび技術展開計画を披露し、相互接続された金融プラットフォームの構築に向けたビジョンを共有するために開催されます。Bercorグループは、独自の決済インフラ技術力を背景にブランド資産の保護を強化するため、EU商標出願(BERCOR文字商標:第019417939号、Bercorロゴ:第019418002号)を完了しています。
今回披露される「BeHive」は、デジタル資産と法定通貨インフラ間の効率的な連動を目指して開発中のコンシューマー向けユーザーインターフェース(UI)プラットフォームです。決済、両替、送金およびカード管理機能を一つの統合インターフェースで接続し、ユーザーが資金の移動過程や取引の進捗状況を明確に把握できるように設計されています。
Bercorの最高マーケティング責任者(CMO)であるアダム・ベネット(Adam Bennett)氏は次のように述べています。「利用者は取引にかかる費用や進捗状況を透明性高く確認でき、必要なサポートを容易に受けられるべきです。BeHiveは、日常的な金融利用体験を改善し、決済および金融テクノロジーインフラを効率的に統合することに重点を置いています。」
Bercorグループは今回のロードショーを皮切りに、アジア全域における決済インフラの拡充、パートナーシップの強化、および市場展開の拡大を段階的に推進していく計画です。
BeHiveについて
BeHiveは、法定通貨と対応するデジタル資産を繋ぐために設計されたBercorのコンシューマー向けアプリケーションであり、決済ツール、取引履歴の確認、およびサポート機能をひとつのアプリ内に統合しています。なお、提供されるサービスや機能は、法域、利用条件、および適用される法規制の要件によって異なります。
Bercorについて
Bercorは、法人およびコンシューマー向けの決済サービスとインフラを開発する金融テクノロジーグループです。同社の事業領域は、金融インフラ、コンシューマー向け決済、そして流動性調整にまで及びます。Bercor Technology Limited —取引主体識別コード(LEI):98450086AD5475A57668
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担当:Jeremiah Salva
メール:jeremiahsalva@bercor.com
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