starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

SHIFT AIが子どものAI利用に関する無料オンラインセミナーのアーカイブ動画を無料公開


「日本をAI先進国に」をミッションに掲げ、利用者数No.1の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営する株式会社SHIFT AIは、2026年9月29日に開催したオンラインセミナー「子どもに生成AIをどう使わせる? 専門家が解説する『家庭のAIルール10か条』」のアーカイブ動画を、10月5日より期間限定で無料公開した。


 


「子どもに生成AIをどう使わせる? 専門家が解説する『家庭のAIルール10か条』」アーカイブ動画を無料公開開始


SHIFT AIは「日本をAI先進国に」というミッションのもと、生成AIをはじめとするAI技術のビジネス活用を学べる、利用者数No.1の生成AI学習コミュニティ「SHIFT AI」を運営。



会員数は40,000人を超え、法人向けのリスキリング支援サービス「SHIFT AI for Biz」や、教育機関向けの「SHIFT AI for School」など、幅広い分野でAI人材の育成を推進。


さらに、独自メディア「SHIFT AI Times」の運営をはじめ、情報発信・研修・イベントを通じて、個人と組織の成長を支援し、日本全体のAI活用を加速させている。


本セミナーでは、SHIFT AIが2026年7月に全国の小学生の保護者722名を対象に実施した調査結果を、約20年の塾講師経験を持つSHIFT AI公認AI講師・Hakushi(ハクシ)氏が解説。


本セミナーを2025年10月5日より期間限定で無料公開する。


アーカイブ動画と、全設問の集計結果・グラフ素材をまとめたホワイトペーパーをこちらから無料で見ることができるので、視聴してみてはいかがだろうか。


 


セミナー概要


●子どもに生成AIをどう使わせる? 専門家が解説する『家庭のAIルール10か条』


対象:教育・子育て・IT分野のメディア関係者、テレビ・ラジオ・Webの番組制作者、教育機関の関係者、保護者

配信期間:2026年10月5日〜11月5日

視聴方法:専用googleフォームより申込み

URL:forms.gle/pm3qbjHMzV33T5zY8


【内容】

1.【解説パート】AIの「3つのクセ」から導く、“禁止しない”ルール設計の3原則

約20年の塾講師経験を持ち、子ども向けAI教材の開発や大学での講義も手がけるHakushiが、AIが「もっともらしく間違える」「相手に合わせて話を進めがち」「入れた情報が残る場合がある」という3つの性質を踏まえ、禁止に頼らず子どもに使わせるための考え方を解説。


•「考える前」ではなく「考える途中」に使う

まず自分の考えを一行でも言葉にしてから、AIにヒントや別の見方を頼む。答えを丸写しさせないための使い方の順番。


•出力は「完成品」ではなく「確認が必要な下書き」

日付・数字・出典は、教科書や公的機関など答えのある資料で必ず照合する。「それ本当?どこに書いてある?」を家族の口ぐせに。


•親は監視者ではなく、問いを一緒に考える伴走者

「何を聞いた?」「どう確かめた?」「自分の考えはどこ?」と責めずに問いかけ、子どもが困ったときに相談できる家庭の文化をつくる。


2.【事例パート】よくある場面で使える、線引きと親の一言

読書感想文や宿題、画像の共有など、家庭で実際に起きている場面を取り上げ、AIに任せてよいことと子どもが担うべきことの線引きを、そのまま使える声かけとともに紹介。


•読書感想文をAIに書かせたがるときの対応

AIに任せるのは問いかけと構成の相談まで。AIでアイデアを広げつつ最後は自分の言葉で書き上げ、入賞した中学生の実例も紹介。


•個人情報は「線引き」ではなく「グラデーション」で教える

「東京都在住」だけなら特定されないが、区・町・学校・学年と重なるほど危険になる。氏名・学校名・住所は1つでもアウト。


•「AIは包丁、AIツールは料理教室の先生」という伝え方

危ないから取り上げるのではなく、ルールを決めて一緒に使う。教わるのはよいが、手を動かして料理を作るのは自分自身。年齢に応じた親の関わり方の変え方も解説。


3.【質疑応答パート】参加者の疑問に答える、家庭での声かけと親の役割

当日は参加者からの質問が相次ぎ、年齢によるルールの変え方から、AI時代に親が伸ばすべき価値まで、登壇者がその場で回答。


•子どもがAIではなく親に相談するようにするには

普段から相談できる場をつくっておくことに尽きる。AIに的外れな答えを返されたとき、「親や先生に聞いた方が早い」と思える家庭の文化が鍵。


•AIの回答をうのみにしないための一言

答えを使う直前に「それって本当?」「事実を確認して」とAIに問い返させる。このワンクッションを経てから、使うかどうかを子ども自身に判断させる。


•AIと共存する時代に、親が伸ばすべき価値

子どもが「それでも相談できる場所」「一緒に何かをやれる場所」であること。文章で褒めるAIと、生の声で熱量を持って褒める親とでは届き方がまったく違う。


SHIFT AI:https://shift-ai.co.jp/

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.