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病院内に散在するデータを一元化するサービス、情報集約による業務効率化を支援


メディカル・データ・ビジョンは、病院内のデータを一元化し、業務効率化を図る新ソリューション「MDV Act Link」の提供を開始しました。このサービスは、電子カルテや医事会計システムから生まれる分散したデータを集約し、日々の業務に活用できるようにするものです。第一リリースでは、職種別KPIダッシュボード、データセットエージェント、外来予約管理、入院患者指導料フォロー機能などを提供しています。このソリューションにより、院内情報の効果的な結び付けが可能となり、医療従事者の効率を向上させることが期待されています。サービス開始を記念して、リアルタイムデータ活用に関するWebセミナーが開催され、オンデマンド配信されています。

メディカル・データ・ビジョンは2024年12月16日、病院内に点在するデータを一元化し、日々の業務を効率化する新たなソリューション「MDV Act Link」のサービス提供を開始しました。病院のICT化が進む一方で、電子カルテや医事会計システムなどから生み出される各種データが院内のどこに存在するか分かりづらく、必要なときに情報を集約しにくいという問題が浮上しています。そこで同社は、これらのデータを毎日更新しながら医療現場のさまざまな場面で活用できるようにする「MDV Act Link」を開発しました。

今回のファーストリリースでは、職種別のKPIを速報値として毎日把握できるダッシュボード機能、病院が求めるデータセットを登録するエージェント機能、外来予約患者の診療履歴を事前に確認する外来予約管理機能、入院患者の指導料算定フォロー機能などを提供します。これらを通じて、院内の情報をスムーズに結び付け、医療従事者の日常業務における効率を高めることを目指しています。

同社は「MDV Act Link」のサービス開始を記念して、12月19日(木)14時30分より医療現場のための「リアルタイムデータ活用」Webセミナーを開催しました。多摩大学大学院(経営情報学研究科)の客員教授である石井富美氏が、リアルタイムデータの使い方に関する講演を行い、続いてメディカル・データ・ビジョン(データネットワーク企画本部)の宮田知明が、過去から今へと視点を転換しながら業務を改善していく方法や、新システム「MDV Act Link」が医療現場をどう変えていくのかを紹介しました。セミナーの様子は2025年1月22日(水)までのオンデマンドで配信しています。

レポート/DXマガジン編集部折川

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