

久々にちーちゃんとのことを書こうと思います。
体調を崩してから亡くなるまであっという間だったので、ちーちゃんとの最後の頃の話や介護のお話などが書けませんでした。今後少しずつ書いていこうと思います。
ちーちゃんは最後の方は歩けなくなり介護が必要でしたが、ご飯はシリンジできちんと食べられていました。しかし歩けなくなってから筋肉がなくなるのは本当に早かったです。
私はちーちゃんが倒れて歩けなくなってから、車椅子を用意したり、シニア犬用のクッションなどを使って少し立たせてあげればよかったなという後悔は少なからずあります。
寝ている向きをこまめに変えたり、顔の位置を変えたりはしていましたが、使わないと筋肉は本当にあっという間になくなります。必要以上に頑張らせるつもりはありませんが、進行を遅らせるために少し工夫する必要があるのかもしれません。
そこでよく言われるのがワンちゃんの液状化ですね。筋肉がなくなると本当につるんと手から滑り落ちるんですよ。
特にワンちゃんは毛があるので、毛質も柔らかくなる感じがあって腕からつるっとすり抜けるんです。筋肉もなくなるのでお腹がぽよぽよで、液状化状態で可愛かったです。
その頃には私もちーちゃんの抱っこに慣れてきて、手足をうまく使って抱っこし、支えながらご飯をあげるのも一人でできるようになりました。人間もワンちゃんも環境に適応していくもので、それはそれなりに楽しく介護ができたと思います。
今思えばその状態もすごく貴重な時間だったのでもっともっと介護したかったなと思います。
今介護されている皆さん。本当に大変だと思いますが、便利な道具などもたくさんありますので、活用しながら無理のない範囲でワンちゃんとの時間を大切にしてください。
亡くなってしまえば写真が増えることもなく触れることもできないので、寂しいなと思っております。
引き続き応援いただければ嬉しいです。

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