絶対NG!愛犬の寿命を縮める行為

自由に好きなだけ食べさせる
健康長寿と食習慣の関係は切っても切れません。犬は「食べられるときに食べておく」という野生動物特有の習性が残っていることが多く、与えれば与えるだけ食べてしまう傾向があります。
ですが犬が求めるままに好きなものを好きな量食べさせていると、栄養バランスが崩れることはもちろん、カロリー過多で肥満の原因にもなります。また特に人間用に味付けされた食べものはカロリーも高いうえ、犬の胃腸に大きな負担を強いてしまいます。
運動をさせない
犬の必要運動量は犬種やライフステージによってさまざまです。しかしながら運動を全くしなくていい犬というのは存在しません。
必要運動量が満たされず運動不足の状態が続くと、犬は過度のストレスを抱えてしまいます。ストレスが万病の元であり、寿命を縮める原因になるのは犬も人間も同じです。
話しかけない
犬は飼い主さんに自分の存在を認めてもらうことに喜びを感じます。逆に飼い主さんがかまってくれない、無視されているなどの状態が続くと悲しくなって落ち込んでしまいます。
実は「飼い主さんにたくさん話しかけられている犬は、そうでない犬に比べて寿命が長い」という科学的なデータも実証されているのです。
冷暖房を活用しない
日本の暑い夏と寒い冬を元気に乗り越えるためには、もはや冷暖房といった空調機器を活用しない手はありません。犬にとって快適な温度・湿度を保つことは、犬の健康管理にとても重要です。
「昔は外飼いが普通だったのだから」「電気代がもったいないから」と空調機器に頼らない生活をしていると、愛犬の命を危険にさらしかねません。
予防医療を受けさせない
狂犬病予防接種や混合ワクチンなどの定期的な予防接種はもちろん、ドッグドックや健康診断などの予防医療は愛犬の寿命を伸ばすためにとても重要です。
予防接種をしていれば発症しないはずの病気で愛犬が命を落とすようなことになれば後悔してもしきれないでしょう。また体の不調を自分で訴えることのできない犬にとっては、健康診断で病気を早期発見することが早期治療につながります。
愛犬とずっと一緒にいるために♡改善すべき習慣

何でもおすそ分けする
愛犬に可愛くおねだりされると応えてあげたくなりますし、おいしいものを食べていると愛犬と分かち合いたくなる気持ちもよくわかります。
ですが犬の持つ消化器官や消化酵素は人間と根本的に違います。人間にとって安心でおいしいものが犬にとってもそうとは限りません。何でもおすそ分けする癖は早々に見直すべきです。
不規則な生活習慣
犬と生活すると規則正しい生活が身につくとは昔から言われていますし、実際にそうだという人も多いでしょう。
もし愛犬がいても以前の不規則な生活習慣が変えられず、愛犬とのお散歩や遊びの時間を確保せず、ないがしろにしている人がいるなら、その習慣は改めるべきです。愛犬と一緒に健康になるというくらいのスタンスで生活しましょう。
過度な節約習慣
犬と暮らすのは思っている以上にお金がかかることです。もちろん節約できるところはすべきですが、食費や冷暖房費、医療費など、お金をかけるべきところまで節約しようとしてしまうと、愛犬の健康を害しかねません。しっかり見極めることが大切です。
愛犬の存在を当たり前と思わない
愛犬と長いこと暮らしていると愛犬の存在が当たり前になり、良くも悪くも空気のようになってしまうことがあります。
その結果、愛犬に向き合う時間が減ったり話しかけることが少なくなると、愛犬は悲しい思いを抱えてしまいます。愛犬との暮らしが当たり前ではないこと、それをもう一度肝に命じることが、愛犬の寿命を伸ばすために大切なことです。
まとめ

飼い主さんの何気ない行動や、愛犬のために良かれと思ってしていた行為が逆に愛犬の寿命を縮めているとしたら、そんなに悲しいことはありません。本当の愛犬ファーストとは何なのか、一度立ち止まって考えてみましょう。
■関連記事
・小さな男の子が悪いことをしたので、叱った結果→大型犬が『いじめられている』と勘違いして…尊すぎる光景が27万再生「まるでボディーガード」
・雨の日、犬を濡らしたくないので『トートバッグに入れた』結果→ひょっこり顔を出して…思わず見てしまう光景に反響「まんまるw」「ミノムシで草」
・犬が食べていい果物!与える際の注意点や食べてはいけないものも解説
・後部座席から顔を出す犬→何気なく振り返ったら…思った以上に『イケメンすぎる一枚』に絶賛「めっちゃモテそうw」「助手席でキュンとするやつ」
・『めっちゃ痛そうで草』運動神経がいい犬とボール遊びをした結果→まさかの『ハプニング』が11万再生「ナイスコンビww」「油断大敵」
