外の景色を見ようと、ベッドに登ったわんちゃん。しかし、窓の近くには飼い主さんが眠っていて、窓際まで近づけなかったそう。そこでわんちゃんが下した判断とは…?
思わず笑顔になってしまうわんちゃんの光景には、「あるじの正しい使い方ですね」「面白すぎます(笑)」と、温かい笑いが寄せられることに。投稿は24万再生を突破して笑顔を届けています。
窓の外を見たい『くま君』
まさかの『シュールすぎる光景』で反響を呼んでいるのは、Instagramアカウント『黒柴くま』に投稿された、ある朝の出来事。その日、柴犬『くま君』の飼い主さんは、ぐっすりとベッドの上で眠っていたそう。

ぐっすりお休み中の飼い主さん
そこへ、窓の外を見ようとやってきたくま君。しかし、窓の前には熟睡中の飼い主さんの姿が。飼い主さんが障害物となって、くま君は窓に近づけません。そこでくま君は…なんと、眠っている飼い主さんを踏み台にすることに!

「ちょっとゴメンね〜」
遠慮の欠片もなく、気持ちよさそうに眠っている飼い主さんを踏み台にするくま君の姿に、なんだかジワジワと笑いが込み上げてきてしまいます。

清々しいほどの踏みっぷりw
くま君の『野生の血』が覚醒
飼い主さんという犠牲が出てしまったものの、無事に窓のところまでやってこられたくま君。その後ろ姿はなんとも楽しそうです。すると突然、くま君が「わふっ」と、何かに向かって吠え始めたそう。紆余曲折あったことで、『野生の血』に目覚めたのでしょうか?

飼い主さんの犠牲によって、『野生の血』に目覚めるくま君
様子をしばらく見てみると、どうやら窓の外に何かが通りがかったご様子。通りを眺めて、夢中で吠えるくま君。

「アレなんだろう?」

窓の外に向かって吠えています
きっと、くま君は自分が飼い主さんを踏んづけていることなんて、とっくに忘れていることでしょう。

そろそろ下りてあげて(笑)
しばらくすると、腕が痛くなってきたのか、二の腕に食い込んでいるくま君の足をそっと触って、存在を思い出してもらおうとする飼い主さん。しかし、『野生の血』が覚醒してしまったくま君に、飼い主さんのサインが届くことは無かったのでした。

虚しくもスルーされる、飼い主さんの『SOS』
飼い主さんの腕を踏み台にして、楽しそうに外を眺めるくま君の光景には、「迷いがないところが、より良いですね」「人を踏み台にして成長していくのです」「外から見てる人は、まさか踏み台に使っているのが飼い主さんだなんて思いもしないでしょうねw」と温かい笑いが寄せられることとなりました。
『我が道』をゆく柴犬くま君!
思わず笑ってしまう朝のひと時を見せてくれたくま君。『猫のような犬』の呼び名を持つ柴犬の血は伊達ではありません。別の日に飼い主さんが床掃除をしていた時も、飼い主さんに気づきつつも、まったく動じる様子が無かったとのこと。

あの…ちょっとだけ退いていただきたいのですが…
そんな『我が道をゆく』という言葉がぴったりなツンデレな姿に、なんだか愛おしさを感じてしまいます。

『我が道をゆく』が柴犬のモットー!
Instagramアカウント『黒柴くま』では、そんな柴犬『くま君』のクスッと笑える一瞬や、キュンとしてしまう光景が綴られていますよ。
写真・動画提供:Instagramアカウント「黒柴くま」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。
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