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ちーちゃんですけどもっ【第349話】「夜中の徘徊は色々パターンがあるらしい」


ちーちゃんですけどもっ【第349話】 1
ちーちゃんですけどもっ【第349話】 2

皆さんは認知症の夜の徘徊はどんなイメージがありますか?

最近SNSでは夜のグル活をいろんな飼い主さんが工夫して、ワンちゃんがぐるぐるしている様子をアップしている投稿が見られますよね。私も実は夜の認知症の徘徊は、ああいったグル活がメインだと思っていたのですが、徘徊の仕方はワンちゃんそれぞれ違うようです。

もともと腎不全で気持ちが悪くてウロウロしたり、止まっていられないという症状が実際にあったのは事実で、退院してからもそれは続いていました。夜中にウロウロすることは少なかったのですが、最近多かったので、それも腎不全の影響だと思っていました。

原則なんですが、腎不全で気持ち悪くてウロウロするということはあまりなく、基本的には腎不全の場合、気持ち悪ければ寝てぐったりしている様子が多いようです。このあたりは心配な方は獣医さんに聞いてみた方がいいと思います。

そういったわけで、ちーちゃんが夜起きてハーハーしたりウロウロしたりするのは、認知症の行動としてはわりとある行動だそうです。ただ、ハーハーしたり震えたりしている症状があまりにも激しかったので、いろんな要因があるとは思っています。

私はちーちゃんの認知症の徘徊に関しては、そこまでマイナスなイメージがなく、徘徊しやすいように部屋を整えたり、プールを用意したりすることで回避できればいいと思っています。

実際のところ、夜徘徊して昼間ずっとぐっすり寝ているワンちゃんも多いのですが、ちーちゃんの場合は昼夜を問わず徘徊しているという感じで、睡眠時間が短いことを大変危惧していました。

しかし、朝の6時からお昼前の11時ぐらいまでの5時間ほどは寝ており、シニアでは短いのかなと思っていましたが、それだけ寝ていれば十分のようです。あとは、ご飯の食事量も落ちておらず、運動量もそこまで落ちていないので、すぐに認知症としての治療対象ではないとのことでした。

このあたりは個人差もあり、どれが認知症の症状で、どれが腎不全の症状、または腎不全によって引き起こされる症状かをすべて区別するのは難しいようです。数値やちーちゃんの様子を見ながら薬などを使ったり、いろいろ回避できるようにしていますが、ワンちゃんは喋れないので、やはりつらそうな姿を見るのはしんどいですよね。

シニアのドッグケアをされている皆さんは本当にいろいろ工夫されて頑張っていらっしゃると思います。ちーちゃんも参考にして頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

ちーちゃん

ウロ活中に挟まったちーちゃん。この後部屋を片付けました。


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