
むらっこバンドは、膵臓がんによる余命1年の告知から復帰した代表の松本聖子が歌い続けるボランティア活動を継続するため、クラウドファンディングを実施しています。
活動の背景とクラウドファンディングの現状
むらっこバンドは、愛知県江南市を拠点に活動するボランティアバンドです。2026年9月17日(木)から開始した「Makuake」でのクラウドファンディングでは、公開初日に目標金額の10万円を達成しました。10月1日時点で支援総額は209,500円となり、達成率は209.5%に達しています。この結果を受け、バンドは日本各地への訪問ライブ拡大を目指し、ネクストゴールとして100万円を掲げました。
※All-in型(目標金額の達成にかかわらず実施)
訪問ライブと楽曲「命の証」の制作
2023年に結成された同バンドは、江南市社会福祉協議会などと連携し、愛知・岐阜・静岡・兵庫・栃木の5県で年間約35回の訪問ライブを行っています。メンバーはそれぞれ自身の経験から命の尊さを伝えることに賛同しており、活動はすべて無償で提供されてきました。今回のプロジェクトでは、代表である松本聖子の闘病中に仲間が書き上げた楽曲「命の証」をCD化し、会場へ足を運べない方々にも届けます。
キャンペーン概要:
募集期間:2026年9月17日(木)〜10月30日(金)
目標金額:100,000円
ネクストゴール:1,000,000円
最小支援単位:1,000円
主なリターン:オリジナルCD(3,000円)、CD2枚セット(5,500円)、ZOOM訪問ライブ(50,000円)、施設・地域への出張ライブ(100,000円)、法人・団体協賛枠(300,000円)
リターン発送:2027年1月末予定
まとめ
余命1年と告げられた膵臓がんを克服し、歌い続ける松本聖子の活動は多くの支援を集めています。集まった資金は、今後さらに広がる訪問ライブの交通費や機材維持費、CD制作費に充てられます。
関連リンク
https://www.makuake.com/project/murakkobando/
