
飛鳥山公園にて、10月17日(土)・18日(日)に第5回ハワイフェスティバルが開催されます。約140年前にハワイのカラーカウア王が渋沢栄一邸を訪れた歴史にちなみ、飛鳥山とハワイの親交を深めるイベントです。
イベント概要
かつて渋沢栄一が飛鳥山の邸宅でハワイのカラーカウア王をもてなした史実をきっかけに、飛鳥山とハワイの歴史的な結びつきを再発見するイベントです。会場では、総勢106団体のフラチームによるステージパフォーマンスが行われるほか、ハワイ関連の物販や飲食店舗が多数出店します。
開催日時:10月17日(土)・18日(日) 午前9時45分〜午後5時
会場:飛鳥山公園(東京都北区王子1-1-3)
アクセス:JR王子駅中央口・南口徒歩すぐ、東京メトロ南北線王子駅1番出口徒歩3分、都電荒川線飛鳥山・王子駅前徒歩すぐ
※小雨決行。荒天中止。
フラの祭典とオハナエリア
昨年過去最大規模となったフラ団体や出店数は今年も継続されます。公園内の飛鳥舞台、旧渋沢庭園、れすとらん館前の3ステージでフラチームが演舞を披露。また、計49店舗がハワイ関連のアイテム販売やキッチンカーでの飲食提供を行います。さらに、昨年増設されたれすとらん館前ステージ周辺は、新たに「オハナエリア」と名付けられ、ハワイの雰囲気を感じられる空間としてパワーアップしました。
渋沢栄一と飛鳥山の歴史
渋沢栄一は、1877年から飛鳥山の土地を別荘として活用し、多くの賓客を招く民間外交の拠点としていました。1881年にはハワイのカラーカウア王を招待した記録も残っています。現在、公園内の旧渋沢庭園には、国の重要文化財である「晩香廬」と「青淵文庫」が当時の姿を残しており、渋沢史料館も隣接しています。
まとめ
飛鳥山公園にて、ハワイの文化と歴史を感じられる2日間をお楽しみください。多彩なフラステージやハワイ関連のグルメ、物販が楽しめるイベントです。
