
「信長旅記(しんちょうりょき)Driven by 信長の野望」(仮題)が、VR体験型コンテンツとして10月上旬に実証実験を開始します。
体験型コンテンツへの参入と実証実験
阪急阪神ホールディングスは、デジタルエンタテインメント事業の強化を目指し、VR技術を活用した体験型コンテンツの開発に乗り出します。その第一弾として、コーエーテクモゲームスと連携し、織田信長をテーマにした「信長旅記(しんちょうりょき)Driven by 信長の野望」(仮題)を制作します。本作品は「戦国時代を自らの足で歩く」をコンセプトに掲げ、「信長の野望」シリーズの世界観をVR空間で体験できる内容を目指しています。実験結果を分析した上で、2027年度中の本格参入を計画しています。
実証実験の時期:2026年10月上旬
実証実験の場所:関西テレビ放送株式会社「なんでもアリーナ」(大阪市北区)
一般公開の開始時期:2027年度(予定)
一般公開の場所:首都圏(予定)
※本実証実験には、一般のお客様はご参加いただけません。
※一般公開における価格、チケットのお買い求め方法などは未定であり、決まり次第ご案内いたします。
制作体制と今後の展望
本作の事業主体および企画・開発は阪急阪神ホールディングスが担い、制作にはMyDearest、技術協力にABAL、制作協力に関西テレビ放送が名を連ねています。グループが培ってきたリアルな場での体験価値創出の知見を、デジタル領域へ融合させる狙いがあります。なお、各社様の詳細については別途添付資料もご参照ください。
関連リンク
https://www.atpress.ne.jp/releases/635597/att_635597_1.pdf
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/0dbb7ee5778c14a1e5de3a58e04e1181d1d20def.pdf
まとめ
阪急阪神ホールディングスは、VRを活用した戦国体験コンテンツ「信長旅記」の実証実験を10月上旬に大阪で実施し、2027年度の本格展開を目指します。
