
多通貨決済(MCP)が、2026年9月17日より幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」ビジネスデイにて体験可能となります。
多通貨決済サービスの展示概要
ユニヴァ・ペイキャストは、ビジネスデイに出展する東京ゲームショウ2026のブースにて、9月7日に提供を開始した多通貨決済(Multi Currency Pricing/MCP)を公開します。本機能は、加盟店が日本円で価格を設定するだけで、海外の顧客が自国通貨で支払える仕組みです。売上の精算は日本円で行われます。
小間番号:10-E10
ブースでの体験内容
ブースでは、自社に適した決済方式かを3分で確認できる適合診断をタブレット等で行えます。また、MCPに関する詳細な説明や、海外販売における決済環境についての個別相談も受け付けます。すでにUnivaPayを利用中の加盟店は、現在の環境にMCPを追加導入することが可能です。
※対応通貨は13通貨、対応カードブランドはVisa・Mastercardです。都度払いのお取引が対象で、定期課金・分割払いには対応しておりません。ウィジェットおよびリンクフォームでのご利用となります。
導入検討者へのサポート
海外ユーザーからの購入があるものの日本円決済のままとなっている場合や、通貨ごとの価格設定の手間、外貨管理体制の不足に課題を感じている企業に適したサービスです。
関連リンク
https://univapay.com/service/credit/multi-currency-pricing/
https://univapay.com/mcp-diagnosis/
