
『いつかアイツに会いに行く -BEYOND THE MOON-』が、9月3日より東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて開幕しました。
公演概要
本作は、2025年に上演された『いつかアイツに会いに行く』の新章にあたるロードムービー演劇です。世の中の役に立ちたいと願う青年が、宇宙人との出会いをきっかけに月を目指す予測不能な物語を、歌やダンスを交えて描きます。
タイトル:いつかアイツに会いに行く-BEYOND THE MOON-
演出・音楽・原案:小林顕作
脚本:渡辺雄介、木乃江祐希
出演:䋝田圭亮、梶原善、河田陽菜、小柳心、澤田育子、千代田信一、富岡晃一郎ほか
新宿公演:紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA 2026年9月3日(木)〜9月8日(火)
銀座公演:博品館劇場 2026年9月11日(金)〜9月22日(火・祝)
料金:全席指定 9,800円、U-20チケット 7,800円(当日座席指定、要身分証提示)
※U-20割引チケットは公演当日時点で20歳未満の方が対象です。枚数には限りがあります。お一人様1公演につき2枚まで申し込み可能ですが、同行者も公演当日時点で20歳未満の方に限ります。
開幕に向けた見どころと意気込み
初日を控えて行われたゲネプロ後の取材会には、小林顕作、主演の䋝田圭亮、梶原善、河田陽菜が登壇しました。演出の小林は、初舞台となる河田の安定感や、未知の可能性を秘めた䋝田、確かな演技力の梶原によるバランスを高く評価しています。また、本作を「何も考えなくても人生の温かさを感じられる作品にしたい」と語り、キャスト陣が全力で汗をかいて作り上げた熱量をアピールしました。座長の䋝田は「ものすごい素晴らしいものを絶対観ることになる」と、観客へ向けて力強いメッセージを送っています。
まとめ
東京・新宿での公演を皮切りに、銀座・博品館劇場へと続く「山手線圏内ツアー」を展開する本作。個性豊かなキャストが織りなす予測不能な旅物語が、劇場で幕を開けます。
