
Tokyo Gendaiが、2026年9月にパシフィコ横浜で開催される第4回フェアの主要プログラム詳細および注目コンテンツを公開しました。
開催概要と見どころ
2026年9月11日(金)から13日(日)まで、パシフィコ横浜にて開催される国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、最新のプログラム情報を発表しました。9月10日(木)には招待客向けのプレビューおよびヴェルニサージュも実施されます。本フェアは、日本と世界のアートシーンをつなぐプラットフォームとして、展示・販売にとどまらない多角的なアート体験を提供します。
開催日時:2026年9月11日(金)〜13日(日)
開催場所:横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)展示ホールC/D
チケット価格:一般 5,000円、ヴェルニサージュ 30,000円、大学生 1,500円、中高生/障がいのある方 1,000円(※小学生以下のお子様は無料、すべて税込)
多彩な新プログラムと注目展示
今年もアート業界のリーダーが議論する「Art Talks」が開催され、全9セッションを通じてアート界の潮流を探ります。また、カイカイキキギャラリーによる若手作家に焦点を当てた特別ブースの出展や、フェア初となる映像作品スクリーニングプログラムが実施されます。さらに、中国の「PHOTOFAIRS Shanghai」とのコラボレーションにより、現代写真の多様な表現を紹介するセクターも開設されます。開催に先立ち、8月29日(土)より公式サイトにて作品を事前に閲覧できる「オンラインカタログ」も公開されています。
パートナー企業による特別展開
会場ではオフィシャルパートナーによる特別な展示も行われます。Perrier-Jouetは、デザイナーのイリス・ヴァン・ヘルペンとコラボレーションした限定ボトル3点を世界初披露します。また、ビューティーパートナーとして参画するポーラは、ブランド「B.A」の世界観を体験できるブースを展開し、化粧文化や美意識に触れる展示を行います。
関連リンク
https://artsticker.app/ja/events/140450
https://eplus.jp/sf/detail/4563530001
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/103225
