
『ありふれる』は、2026年11月19日から12月4日まで俳優座スタジオにて上演される、劇団俳優座による新作公演です。
公演概要
本作は、劇団創立85周年に向けた活動コンセプト「対話~分断を見つめ、考える~」の一環として制作されました。2026年度のキーワード「科学」をテーマに、広島を舞台にして戦争の記憶が世代を超えて受け継がれる過程を繊細に描写します。
公演期間:2026年11月19日(木)〜2026年12月4日(金)
会場:俳優座スタジオ(東京都港区六本木4-9-2)
作・演出:福名理穂(ぱぷりか)
※開場は開演の45分前です
物語の背景と見どころ
物語の舞台は、原爆から復興を遂げた現代の広島です。被爆者である祖父母、それを見守る母、そして娘という家族の姿を通して、伝えたいのに伝わらないという人間同士の分断や、言葉を尽くして思いを伝えようとする尊さを描き出します。広島県出身である福名理穂氏が書き下ろした本作は、家族の絆と向き合うことの難しさを静かに問いかける内容となっています。
チケット情報と鑑賞サポート
チケットはカンフェティにて発売中です。以下の通り割引料金も設定されています。
一般/前売り:6,800円
シニア(65歳以上):6,500円
U-30(30歳以下):3,500円
初日割引(11月19日のみ):6,000円
(全席指定・税込)
※初日割引:11月19日(木)は、初日割引価格6,000円にてご観賞いただけます。
また、音声ガイドやタブレット型バリアフリー日本語字幕などの鑑賞サポートも用意されています。
※鑑賞サポートは11月28日(土)、30日(月)、12月1日(火)、2日(水)に実施され、要事前予約となります。
まとめ
劇団俳優座の本公演『ありふれる』は、戦争という歴史的背景を抱えながら、現代の家族が対話を通じて絆を確かめ合う姿を丁寧に描く作品です。公演期間中はアフタートークやプレトーク、バックステージイベントなども予定されています。
関連リンク
https://haiyuza.net/performances26/arifureru/
https://haiyuza.net/lineup202678/
https://haiyuza.net/accessibility/
https://www.confetti-web.com/events/15393
https://service.confetti-web.com
