最近何かと話題に上る「路上飲み」。飲食店の時短や営業自粛などを鑑みると仕方ないという考え方もありますが・・・、やはり迷惑にもなるし、何よりいい大人の所作としてはみっともない!そこで注目したいのが、お酒好きのためのセレクトショップTARU HOLICから登場した「ミニ樽」です。自宅でウイスキーや焼酎が熟成できる新感覚なアイテムといいますが、一体どのような楽しみ方ができるものなのでしょうか?

自宅で熟成できるミニサイズのオーク樽

今回紹介するTARU HOLICの「ミニ樽」は、ウイスキーや焼酎の味わいをグレードアップすることができるお酒好きにはたまらない逸品です。奥行27×幅17×高さ23cm・重量1.75kg(1L)と邪魔になりにくいコンパクトなサイズながら、お酒を本格熟成することができるのです。

素材には、濃厚な香りと複雑な味わいを生み出す希少なスパニッシュオークを使用。樽を焦がして加工する本格製法「ミディアム・チャー」によって、18mmの贅沢な板厚に仕上げられ、インテリアの一部としても馴染みやすいルックスとされているのも魅力ですよね。

ミニ樽の熟成で叶う4つ楽しみとは?

ここらかは、ミニ樽だからこそ楽しめる4つの醍醐味を紹介していきます。

【その1】短期間で熟成が進む

大容量の樽のように何カ月も待つことなく熟成させることができるのもミニ樽の魅力です。写真は米焼酎を1週間熟成させたもの。左が熟成前で右が熟成後の状態です。オークとお酒が触れる面積の比率が大きいミニ樽では、大容量の樽と比べて格段に早くお酒を熟成させることができるのです。新品の状態で使用すると1日で香り・色・味わいが変化するほどです。

【その2】好みの味を追求して自分だけのお酒に

樽のサイズや置く環境によってお酒の味はさまざまな変化を見せてくれます。ミニ樽を使って自宅で熟成させれば、そのお酒は必ず唯一無二のものに! 自分だけの好みの味をとことん追求するのも楽しそうですよね。

【その3】樽が育ちより複雑な味わいへ

ウイスキーの熟成後、新たな風味付けのために違う種類の樽に詰め替える「ウッドフィニッシュ」という手法も手軽に楽しめます。樽に入れたお酒の成分は、徐々に樽に蓄積され多彩なフレーバーを生み出すので、自分好みの樽に仕上げられるというわけです。

【その4】常に変化するお酒を味わえる

自分だけの樽だからこそ、好きなタイミングでのテイスティングも存分に楽しめるのです。樽に入れられたお酒は絶えず変化するので、1週間後や1カ月後など、さまざまなタイミングで飲み比べすると、もっと自分のお酒に愛着が湧くはずですよね。

3種のサイズがラインナップ

1L・2L・3Lの3種のサイズがラインナップされています。少量で満足できる人や早い熟成を楽しみたい人は1Lサイズを、お酒好きだったり大容量の樽のような熟成効果を試してみたい人は3Lサイズをなどと、好みやライフスタイルに合わせて選ぶのもいいかもしれません。

■ミニ樽(1L)
サイズ:約27×17×23cm
重さ:1.75kg
価格:18,900〜19,700円(税・送料込)

■ミニ樽(2L)
サイズ:約29×18×27cm
重さ:2.5kg
価格:21,900〜23,000円(税・送料込)

■ミニ樽(3L)
サイズ:約31×20×30cm
重さ:3.0kg
価格:25,900〜27,100円(税・送料込)

※一部の早割はすでに完売している可能性があります

>>>詳細はこちらから

「お酒をつくる過程も楽しみたい」そんな真のお酒好きにもおすすめしたいTARU HOLICの「ミニ樽」。応援購入サイト「Makuake」にて2021年7月30日(金)まで応援購入が募集されているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。樽からお酒を注ぐ自分。晩酌が楽しくなる作業が一つ増えそうですよ!

情報提供元 : novice
記事名:「 路上飲みはカッコ悪い!これからは「ミニ樽」で自宅熟成ウイスキーの時代かも