近頃よく耳にするようになった代替肉。植物性原料の大豆などを使用して、肉の味わいや食感などを再現した食材です。代替肉は地球に優しく、ヘルシーで身体にも優しい。そんな魅力たっぷりの食材ならぜひ試してみたい!ということで、ヘルシーに敏感な(お腹周りが気になる)中年期の筆者が「また食べたい」と思えるおいしい代替肉探しを始めました。今回は、バーガーキングから2020年12月に発売され、人気のため定番メニューに仲間入りした『プラントベースワッパーⓇ 』を実食してみます。

「バーガーキング プラントベースワッパーⓇ」とは?

今日実食レポートするのは、この紙袋でお馴染み、ボリュームたっぷり・アメリカンサイズのハンバーガーを楽しめるバーガーキングの商品「プラントベースワッパーⓇ 」です。

2020年12月に販売を開始し、人気のため定番メニューに仲間入りしました。直火焼きの100%植物性パティに、ピクルス・レッシュなレタス・トマト・オニオン・ケチャップ・クリーミーなマヨネーズが重ねられ、香ばしくトーストしたセサミバンズでサンドされています。

普段から定期的にバーガーキングに通っている筆者ですが、いつも頼むのはJr.ワッパー。紙袋から出した「プラントベースワッパーⓇ」の大きさに、少々圧倒されました。

片手ではしっかり持ち切れないくらいの大きさです。

包を開けてみると、画像じゃ伝わり切らないこの迫力! ビックサイズでボリュームたっぷりです。

バンズをめくってみると、輪切りのトマトが2枚横並びにサンドされていました。普通、ハンバーガーの中の輪切りトマトは1枚のような気がする・・・。これで迫力のビックサイズ、お分かりいただけたでしょうか? 見るからにシャキシャキと歯応えのよさそうな、レタスやオニオンもたっぷり入っています。

断面を見るため半分にカット。プラントベースのパティもバンズの端から端までびっしりのビックサイズです。

直径を測ってみると、13cmほどもありました。ビックサイズですね〜!

食べてみる

早速いただいてみます。頬張ると広がる直火焼き特有の香り。「そう! これこれ!」 筆者がバーガーキングを好きな理由の一つです。ググッと食欲を揺さぶられる香りは、プラントベースのパティでも健在でした。

パティの食感は粗挽きのハンバーグのように歯応えがあり、言われなければプラントベースとはまったく気付かないレベルの肉々しさ。トマトの酸味やレタスのシャキシャキ感も加わって食べ応え満点です。いつもはJr.ワッパーを注文する筆者。あまりの食べ応えに、大好きなポテトをほとんど食べることができませんでした。お腹いっぱい!!

まとめ

バーガーキングの「プラントベースワッパーⓇ」 は、バーガーキングの魅力の一つ、直火焼きの食欲そそる香りと、プラントベースとは思えない肉々しさ、ボリューム満点の食べ応えが魅力の商品でした。お腹ペコペコ、ガッツリ食べたい!そんな時、ぜひ試してみてくださいね。

バーガーキング プラントベースワッパーⓇ
価格:590円
https://www.burgerking.co.jp/#/menuDetail

[All Photos by Komori]

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情報提供元 : novice
記事名:「 ボリューム満点「バーガーキング プラントベースワッパーⓇ 」【おかわりしたい代替肉探し】