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『黒っぽい猫』を上手に撮るコツ3選 真っ黒な写真を防ぐ工夫やアイデアもご紹介


黒っぽい猫を上手に撮るコツ3選

ソファの上の黒猫

写真撮影がなかなか難しい黒い猫。どうしたら上手に撮影できるでしょうか?

1.白っぽい背景を選ぶ

黒っぽい猫は背景が暗いと同化してしまいがち。猫がいることはわかっても、どこが耳でどこがしっぽやら、なんてことになりかねません。

ぼんやりとした写真にならないためには背景が大事です。黒っぽい猫の場合は、背景は白い場所を選びましょう。

黒い猫の姿がくっきりと見えるだけでなく、背景が白いと光の反射で顔も明るく写ります。白い場所がない場合は、明るめの単色の場所でも比較的きれいに撮れますよ。

2.直射日光を避ける

黒っぽい猫なら明るい場所で撮ればいい、と思いがちですが、ただ明るければよいというものではありません。

直射日光の当たる場所では、黒っぽい猫、特に全身が真っ黒な猫は光が反射してしまうからです。そうすると実際の色よりも薄くなり、茶色の猫のようになってしまいます。室内では、レースのカーテンを通したくらいの光がおすすめです。

また、直射日光の当たる場所では猫の瞳も細くなります。黒目が大きく、まん丸の瞳の時の方がかわいく撮れます。

3.瞳が大きくなっている時に撮る

猫の瞳は大きくなっている時の方がかわいく見えます。明るすぎる場所では瞳が細くなってしまうので、キャットハウスなどの中に入っているところを撮るといいでしょう。

また、獲物を見つけて飛びかかろうとしている猫の瞳は大きくなります。おもちゃを使って、遊ばせながら撮ると瞳の大きい瞬間を撮影しやすいです。

黒っぽい猫を上手に撮る工夫とアイデア

見上げる黒猫

さらにワンランク上の写真を撮りたいなら、瞳に光の反射を入れるのがおすすめです。そのためには、猫の顔を光がある方向へ向けましょう。おもちゃで気を引くなどして光の方へ目を向けると、瞳にキャッチライトが入り生き生きとした写真になります。

寝姿もかわいいのですが、黒っぽい猫の場合、目がどこにあるのかわからず、黒いかたまりのようになってしまいます。暗めの背景と同化してしまえば、真っ黒な写真です。

黒っぽい猫の場合、起きている時、体勢も座っている時より立っている時の方が体のラインや毛並みが美しく映えます。

まとめ

おもちゃにじゃれる黒猫

近年ではスマホのカメラも機能が充実していて、手軽にきれいな写真が撮れるようになりました。それでもなお難しいのが黒っぽい猫。かわいく撮りたいのにイメージ通りにいかないものです。そんな時は、ここでご紹介したポイントをおさえて撮ってみて下さいね。

ただし、よい写真を撮ることばかり気にしていると猫に嫌がられてしまうかもしれません。フラッシュは使用せず、猫に無理のないように撮影を楽しみましょう。


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