今でも記憶に新しい東日本大震災。3月11日は忘れられない日になりました。アメリカ地質調査所の地質学者が、「巨大地震は満月と新月の日に起きやすい」という見解を述べている記事を読んだことがありますが、個人的には、
「地震は3月に起きやすい」
ような気がします。過去の記事を調べて見ても、
・アラスカ地震 1964年3月28日 M 9.1 –9.2
・アリューシャン地震 1957年3月9日 M 8.6 –9.1
・スマトラ島沖地震 2005年3月28日 M 8.6
・東北地方太平洋沖地震 2011年3月11日 M 9.0
2016年の熊本地震は4月でしたが、余震は3月からあったと言います。備えあれば憂いなし。3月は地震災害から愛猫を守るために災害時の対処法を覚えておきましょう。
■あなたの防災意識をチェック!
下記の項目であなたがYESというものにチェックを入れてみて下さい。
□いつも猫がどこで寝ているか把握している
□室内飼いでも連絡先の書いた迷子札を付けている
□ワクチン接種はきちんと受けている
□うちの猫はキャリーを見ても逃げない
□緊急時には猫を預かってくれる知人がいる
□最寄りの避難場所がどこか知っている
□猫用の非常食と水を避難袋に入れて用意している
□猫の健康手帳を付けている
□うちの猫はお客さんが来ても隠れない
□猫の癖や健康状態を把握している
□猫にリードを付けて散歩の訓練をしている
●YESが0~3個の人:あなたは超うっかりタイプの飼い主さんです。災害時に猫どころか自分の身すら守れないかも知れません。防災意識を持って、今できる対策から始めてみて下さい。
●YESが4~7個の人:あなたはあと一歩ですが、猫のための防災意識をちゃんと持っている飼い主さんです。
チェックできなかった項目を見直して、達成できるように努力をしてみましょう。いつか、と思わず今すぐやることが大切です!
●YESが8~10個の人:あなたは準備万端、災害時に愛猫を守れる飼い主さんです。準備はバッチリ。あとは愛猫のために何ができるか、日頃から想像力を働かせて最善の対策を考えておきましょう。
いかがですか。地震災害はいつやってくるかわかりません。ぜひ人間用の非常持ち出し袋に猫用品も入れておきましょう。
避難場所まで猫とグッズを持って素早く移動するには荷物はなるべく軽くすることが大切です。

猫壱のポータブルケージは折りたたみ時:30cmx30cmx11cmとコンパクトですが、組立時は50.8cmx50.8cmx81cmとかなりゆったりサイズ。製品重量も1083gとかなりケージとしては軽量です。

猫のトイレを入れても猫が2匹程度入れる大きさのケージは、1つあるととても役に立つはず。災害用として、ぜひ検討してみて下さいね。