「もういらない!」飼い主に売られた2匹の犬を救ったのは悪徳業者と戦う人々だった

 

飼主に売られてしまった「リリー」と「ピンチ」
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  • 止む終えない事情があり、苦渋の決断で愛犬を手放す。 人も犬にとっても、辛いことですよね。
    しかし、家族としてかわいがっていた犬を売る。しかも食肉業者に。 これは究極の裏切りではないでしょうか?
    「もう、要らない」と... リリーとピンチはそんな残酷な飼い主に、肉業者に売られてしまいました。
    絶望の檻に閉じ込められた2匹
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  • 大型犬にとっては小さい檻の中に、リリーとピンチは入れられています。
    「助けて」 「ここから出して」 2匹は人間に裏切られながらも、自分たちを助けて欲しいと必死の人間にアピールをしてしてるのです。 その姿にとても胸が痛みます。
    身体能力では犬のほうが断然上です。 ですが一度ペットとして飼われれば、ごはんや散歩など、全てが人間次第。 飼い主としての責任の重さを、常に意識しなければいけません。
    崖っぷちの2匹に希望の光が...
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  • リリーとピンチは一週間も経っていないうちに、そこから救出されたそう。
    ご覧ください、檻の中にいた時と2匹の表情が全く違いますよね。 もう、いつ自分たちの番が来るのかと恐怖で震えることも、お腹を空かせたまま眠ることもありません。
    シャンプーをしてもらったリリーとピンチ。 それは文字通り、絶望の檻での残酷な記憶を洗い流すように。 そして、自分達を売った残忍な家族との長くて辛い記憶に別れを告げるように、綺麗な体へと変わりました。
    残った人生を犬として生きてほしい
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