わんちゃんや猫ちゃんを診察します

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動物病院の多くは、わんちゃんや猫ちゃんに対応しています。
飼い主ではわからないことも、動物病院の診察や検査でわかることがたくさんあります。
定期的に通えば、小さな病気もすぐに発見することが出来、早期治療でペットに大きな負担をかけることなく健康を維持させてあげることが出来ます。
今回は、動物病院の中でもわんちゃん猫ちゃんを専門にしている茨城県取手市の動物病院を紹介します。
取手犬猫病院

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茨城県取手市の動物病院1つ目は、「取手犬猫病院」です。
取手犬猫病院は、茨城県取手市新町にあります。
犬猫の診療を通して地域の方のお役に立てるよう努めています。
わかりやすい説明に力を入れているので、わからないこと、不安なことは遠慮なく聞いて下さい。
飼い主が理解できるまで何度でも説明していますし、聞きにくいことも聞けるように飼い主とわんちゃん猫ちゃんに接しています。
小さな病院ではありますが、ここに来て良かったと思ってもらえるように、一人一人一匹一匹真摯に向き合います。
待合室は天井が高く明るいので、初めてでも落ち着いて診察までの時間を過ごすことが出来ます。
診察室では、診察から処置まで行っており、検査室兼処置室は、少し時間のかかる処置の時に利用しています。
検査室兼処置室は、扉で仕切って第2診察室としても使用できるようにしているので、飼い主も安心です。
手術室兼レントゲン室では手術のほか、レントゲン撮影、エコー検査を行います。
犬用入院室は、小型犬から大型犬まで様々なわんちゃんに対応できるような部屋にしています。
奥の部屋には大型犬用のパドックがあります。
猫用入院室は、猫が落ち着けるよう犬とは別の部屋になっています。
防音扉を使用しているため、とても静かな環境です。
どの部屋も清潔にしているので、動物独特のの臭いが気になったり、他の子の病気の感染などのトラブルは起こりにくくなっています。
こちらでは、冬季にわんにゃんドックをおすすめしています。
10月~3月までで、検査は全て予約制です。
病気の早期発見に役立てもらうために、健康診断セットを用意しています。
2017年10月の検査から、一部内容に変更を変更しており、従来の血液検査よりもより早期に腎臓病を発見するために犬はシスタチンC、猫はSDMAという項目をオプションで取り入れました。
また、高齢猫用セットから心エコー検査を除外しました。
猫の心筋症はとても多い病気ですが、心筋トロポニンという血液検査が敏感に反応するため、検査費用の削減、猫ちゃんの検査の負担の軽減の点から、エコー検査から置き換えることとしました。
心筋トロポニンもオプションで追加する項目になっています。
その他のメニューについては、医師との相談の上、ペットに適した健康診断を行っています。
わんちゃんの混合ワクチンは、ジステンパーやパルボウイルスなどの予防を行うためのワクチン注射で、5種、9種、10種を用意しています。
狂犬病ワクチンは、法律で3ヶ月齢以上の犬への接種および登録が定められたワクチンです。
混合ワクチンと異なり「現在発生があるから接種するワクチン」ではなく、「侵入・拡散に対して備えるためのワクチン」なので、発生が無くても接種が義務付けられています。
フィラリア予防は、5月下旬頃からスタートし、11月下旬頃までの予防をおすすめしています。
安全に予防を行うためには毎年開始前に血液検査を行うことが推奨されています。
お薬の種類は様々あり、毎月1回の飲み薬・毎月1回の皮膚滴下剤・効果が1年間持続する注射剤を用意しています。
それぞれ価格も異なったり、メリット・デメリットがあるので、相談の上しっかりと予防を行いましょう。
病院でおすすめしているフィラリア予防薬は、オールインワンタイプのチュアブル剤です。
イベルメクチンでは駆虫できなかった鞭虫に対しても効果を発揮します。
鞭虫は虫卵が非常に丈夫なため、一度感染すると周辺環境を汚染し、再感染を繰り返すことがよくあります。
ノミ・マダニ予防も内服タイプをおすすめしています。
滴下式と比較して、シャンプーの影響を受けない、体を振っても飛び散らない、効果の発現が早い、フィプロニル耐性のノミにも有効、食べてくれれば投薬が容易などのメリットがあります。
猫の混合ワクチンは、完全室内飼育を含め全ての猫に推奨されている基本ワクチンが3種混合です。
予防できる病気は猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症、猫汎白血球減少症です。
同居猫が猫白血病ウイルスに感染している場合や、外に遊びに行く猫に対しては5種混合をおすすめしています。
5種混合で追加予防できる病気は猫白血病ウイルス感染症と猫クラミジア症です。
犬のフィラリアは猫にも感染することがありますので、猫にも予防をおすすめしています。
予防期間は犬と同じ5月下旬~11月下旬で、ひとつのお薬でフィラリア、ノミ、回虫などの対策ができる便利なお薬もあります。
猫の薬の種類は、2018年10月に新しい薬が2種類増えました。
新しいものは、ノミに対する殺虫力が従来のお薬よりもよりしっかりし、マダニにも有効なものです。
薬剤耐性ノミが増えている中、心強い味方になります。
日々の診察だけではなく、このような予防に対しても知識を持って、動物たちに最適なものを提供しています。
詳細はこちらからアンディいぬねこ病院

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茨城県取手市の動物病院2つ目は、「アンディいぬねこ病院」です。
アンディいぬねこ病院は、茨城県取手市白山にあります。
地域の飼い主と動物たちにとっての獣医療の入り口となれるよう、アットホームな雰囲気づくりを大切にしています。
来院した動物たちの治療方針を考えるうえで、一番大切にしていることは飼い主との会話です。
同じ病気であっても、既往症やその時の動物たちの状況に応じて治療方針は違ってきます。
そのため、検査だけでなく、日常生活の様子などをよく聞いてから、いくつかの治療方法と選択肢を提案し、飼い主が一番納得のいく方法を選んでもらえるようにしています。
診療方針はできるだけ飼い主の意向に沿えるよう、話を十分に伺ってから検討するようにします。
院内にはデジタルレントゲンのほか、生体モニターなど、治療に必要な各種検査機器と手術用の設備を備えていますが、病態や症状によっては二次医療施設への紹介も行っております。
デジタルレントゲンは、レントゲン画像をより鮮明でスピーディに出力することができるので、具合の悪いわんちゃんや猫ちゃんを待たせる時間を短縮出来ます。
以前撮影したレントゲン写真のデータ比較もしやすくなるので、症状がどのように変化したのかも判断しやすくなっています。
もちろん設備だけでなく、わんちゃんや猫ちゃんの気持ちにも配慮して、病院が嫌いにならないよう、不用意に恐怖心を抱かせないように気を配りながら診察しています。
また、わんちゃん猫ちゃんのストレスを軽減させるため、薬や手術もできるだけ負担が少なくなる診察を心がけています。
基本的はわんちゃんも猫ちゃんも同じ待合室で待ってもらっていますが、他の子が苦手だったり、興奮してしまう場合などに備えて、待合室を分けることも可能です。
わんちゃん、猫ちゃんの健やかな生活を守るうえで病気を未然に防ぐ予防接種は必要不可欠なことだと考えており、混合ワクチンの接種や毎年の狂犬病注射などを行っています。
毎日のお散歩を快適に安全に楽しむためにも、感染症予防やノミダニの駆除などを定期的に行うことをおすすめしています。
避妊、去勢手術に関しては、飼い主とよく話し合い、家族の中でも話し合いができるようメリットとデメリットをわかりやすくアドバイスしています。
また、手術に適した時期もあるため、のちに時期を逃してしまったということがないよう、飼い主の判断の幅を増やすためにも、早めにお話をしています。
健康診断は飼い主の考えを尊重しており、希望を伺って実施しています。
アンディいぬねこ病院では、美容目的だけでなく、健康管理の一環としてトリミングを行っています。
獣医師が診察後、トリマーが飼い主の希望を伺い、適切なスタイルを提案します。
外耳炎や皮ふ病など病気の早期発見、早期治療につながるよう心がけています。
トリミング中に異常を発見した場合は、飼い主に連絡の上、検査や治療を行う事も可能です。
皮膚病がある場合、症状にあった薬用のシャンプーを使用し、薬浴する事ができます。
咬みグセのある子、極端に暴れる子、毛玉がひどい猫ちゃんなどで対応が難しい場合は、獣医師管理のもと鎮静処置をしてからトリミングを行う事が可能です。
他にもこちらで診察を受けているわんちゃんと猫ちゃんに限り、完全予約制でペットホテルを受け付けています。
夜間も獣医師が常住しており、健康管理には十分に気を配ります。
何かあればすぐに対応することが出来るので、安心して預けられます。
ストレスを与えないために、わんちゃんと猫ちゃんのお部屋を別にすることが出来るだけではなく、様子をみながらお部屋を変えることも可能です。
お散歩時間には、排泄や日光浴を目的として、一日数回は屋外の運動スペースで自由に遊んでもらいます。
他にもこちらでは、安全で、愛情たっぷりの手作りごはんの指導に力を入れています。
食事量や必要なカロリーについては年齢や体格、生活習慣によって異なるため、個別にアドバイスしています。
特定の病気の場合で療法食が必要な場合もありますので、不安なことや悩んでいることを是非相談して下さいね。
また、診察の際に、飼い主の言うことも聞かない状態になってしまうと、症状や傷の手当てもできなくなってしまいます。
飼い主の言葉をしっかり聞き入れるわんちゃんや猫ちゃんになるためのしつけ指導も行っています。
しつけをしっかり行うことで、病院ではもちろんのこと日々の生活もストレスなく過ごせるようになりますよ。
詳細はこちらから病気だけじゃない
茨城県取手市の動物病院を紹介しました。
動物病院は病気になった時だけではなく、病気の予防、トリミング、しつけやペットとの生活の相談など様々なことに対応しています。
定期的に通うことで、ペットだけではなく飼い主も悩みや不安がなくなっていくので、是非動物病院に足を運んで下さいね。


