東京都文京区の動物病院を知ろう

Nestor Rizhniak/shutterstock.com
動物病院は、ペットの健康を守るためのなくてはならない場所です。
自宅付近の動物病院は知っていても、外出先の動物病院はよくわからないという場合は多いと思います。
しかし、ペットとお出掛けをしていれば、外出先でペットの様子がおかしくなってしまうなんてことも考えられますよね。
東京都文京区には、人間だけではなくペットと楽しめるスポットも多いですし、お散歩で周辺を歩いている人もいます。
ペットの様子がおかしいと感じた時はすぐに動物病院に助けを求めに行きましょう。
今回は、東京都文京区にある動物病院を紹介します。
アニムペットクリニック

anim-pc.com
東京都文京区にある動物病院1つ目は、「アニムペットクリニック」です。
アニムペットクリニックは、東京都文京区白山にあります。
開院して20年以上、地域に根差したホームドクターであるとともに、中核の動物病院の役割も担えるよう最新の技術・情報の導入とスタッフ・設備の充実に力を入れています。
診察では、家族の話を聞き、検査・治療にどのような選択があり、どのくらい費用がかかるのかなど、相談しながら納得されるまで説明します。
再診や入院中など、治療の途中でも同様で、いつでも家族に理解してもらえるように努力しています。
分からないことを分からないままにしては不安が大きくなってしまうだけですよね。
不安を抱えたままのペットの治療は、飼い主にとってもペットにとっても良いものではありません。
だからこそ、家族にきちんと理解をしてもらうというのが大切なことなんです。
スタッフは、毎日3名以上の獣医師と2名以上の動物看護士が診察に当たっています。
特に長期の治療や入院・手術などでは、複数のスタッフによるチーム医療を心がけています。
手術は、それぞれの病気に対して、手術が最もふさわしい治療法なのかを検討します。
手術が決まったら、外科系出身の獣医師を中心に最善の術式、器具、薬、麻酔法などを選択し、チームを組んで対応します。
術者、麻酔担当者、外野(手術、麻酔以外の様々な事に対応する手術スタッフ)を含めて3名以上(通常4人以上)が参加します。
セカンドオピニオンの外来から手術になる例も多く、他院からの手術以来も受け入れています。
手術の成否は麻酔管理で決まると言っても過言ではありません。
手術を行う獣医師達が麻酔状態を気にせずに手術に専念できるからです。
アニムペットクリニックでは、通常の手術はもちろん、どんなに簡単な処置の時でも麻酔専任で獣医師が参加します。
それぞれの動物に適した麻酔薬、予定外の変化にも対応できる麻酔法を採用し、麻酔中は常に生体モニターで動物の状態を把握します。
手術後の痛みを和らげる疼痛管理も重視しています。
かかりつけの病院で、麻酔のリスクが高いという理由で手術ができないと言われた方でも相談してみて下さいね。
また、アニムペットクリニックでは積極的にセカンドオピニオンを受け入れています。
治療の選択枝がいくつかあり迷っている、治療が思うように進まず別の獣医師の意見も聞いてみたい、主治医も治療方針に迷っているなど、一人の獣医師の診断や治療方針だけでなく、複数の獣医師の意見を聞いてから飼主様が最終的な判断をすることは意味のあることだと考えています。
院内でも複数の獣医師で意見が分かれることは珍しいことではありません。
セカンドオピニオンでペットの病気についてより詳しく調べていきましょう。
こちらでは、正月三が日を除き、年中無休で診療にあたっています。
また、院の患者については、留守番電話にて診療時間外の診察を受け付けています。
カルテ番号、名前、電話番号、用件を話すととメッセージが獣医師の携帯電話に転送され、確認後折り返しご連絡し、時間を約束して来院することが出来ます。
ただ、時間外診察は獣医師が1人で対応しますので、通常の診察時間内と同様の検査・治療が出来るわけではありません。
話を伺った獣医師が十分な対応ができないと判断した場合は、夜間対応病院等を紹介します。
往診も可能な限り受けつけていますが、外来診察、手術・処置が優先となるため、希望に添えないこともあります。
こちらで診断や治療が困難な専門性の高い病気については、責任を持って大学病院や専門病院などの2次診療施設あるいは検査センターへ紹介いたします。
この場合の病歴・検査結果、紹介状等は無料で用意します。
トリミングやペットホテルなどのサービスは行っていませんが、月によって診察が安くなるなどのキャンペーンを行っていることがあります。
ペットの病気も予防することが出来ます。
病気になってからだけではなく、病気になる前からしっかりと対策をしていきましょう。
詳細はこちらからなないろ動物病院

nanairo-ah.com
東京都文京区にある動物病院2つ目は、「なないろ動物病院」です。
なないろ動物病院は、東京都文京区千駄木にあります。
動物たちにもかけがえのない命とそれぞれに個性があります。
動物たちが抱える多種多様な疾患に対して、家族の希望に沿いつつ丁寧に対応するというのが基本的な診療方針です。
その結果としてわんちゃん、猫ちゃんとその家族の生活が笑顔で満たされ虹色に輝く、院名にはそんな願いがこめられています。
予防や病気・ケガの治療はもとより、しつけ、日々のケアとしてのトリミング、お出かけの時のペットホテル、また、高齢犬・猫の介護など、動物との暮らしの中で互いに幸せに暮らすために必要なこれらのこと全てに取り組んでいます。
かかりつけ医として、その子の一生を、一緒に、大切に見守っていきます。
動物たちにとって体をたくさん触られたり、注射をしたりする病院はあまり好きではないかもしれません。
こちらでは、病院を大好きになってもらえるように、わんちゃんに、安全なおやつをあげることがあります。
猫の診療においても、キャットフレンドリークリニック認定病院であり、猫に負担をかけない診療を心がけています。
少しでもリラックスできるように犬と猫の待合室、診察室、入院室を分け、大きな音や声をださない、無理に抑えないなどに気を配って診察しています。
そのためこの病院なら嫌がらずにやってくるというわんちゃんや猫ちゃんもいるそうです。
そして散歩の時にぶらりと立ち寄れるような病院、病気の時だけでなく日常のケアやちょっとした心配事、飼い主が何でも話せる病院を目指しています。
楽しく来院してもらうことで動物たちにとって病院が楽しい場所になることを願っており、それにより病気の時の通院や入院のストレスは最小限になるように心がけています。
かかりつけ医として、下痢、嘔吐、皮膚のかゆみなど種々の症状に対応し丁寧に診察、治療を行います。
院では、血液検査、レントゲン検査、超音波検査、尿検査、便検査、眼科検査、皮膚検査などを行う専門的な診療機器を取り揃えています。
また、去勢手術、避妊手術などの一般的な外科診療の他、軟部外科、腫瘍外科などの診療も行っています。
痛みに配慮した手術を心がけるとともに、最新の麻酔器、人工呼吸器、麻酔モニターなどを取り入れ、安全な手術、麻酔管理を行い、動物に負担のない処置を行います。
そして、歯磨きから全身麻酔下での歯科処置まで、その子の状態に合わせた治療を行なっています。
積極的に歯磨きレッスンを行っています。
歯磨きが苦手な子でも無理やりするのではなくポイントをおさえ、楽しくできるようになります。
他にも、問題行動の治療を行っています。
系統的に問題の原因を探り(診断)、それぞれのご家族の事情に見合った改善方法を検討し、サポートします(治療)。
しつけインストラクターと連携して問題行動の予防と治療に努めます。
しつけ教室では、JAHA認定家庭犬しつけインストラクターの資格を持ったスタッフがしつけ教室を随時行っています。
子犬を飼い始めたときやお困りごとのあるときは相談してみて下さい。
トリミングは、全犬種、猫のトリミングを受け付けています。
獣医師が体調を判断した上で皮膚・被毛の状態に合わせたシャンプーを選び、専属のトリマーが体調、毛質、骨格に合わせ質の高いトリミングを行います。
また、皮膚病や体表の腫瘍などは全身を丁寧に触るトリミングで気づくことも多く、医療チームと連携し、より良い生活をサポートします。
元気な子はもちろん、パピーや高齢期、持病などがあっても心身に負担をかけない優しく配慮のあるトリミングを心がけているので、安心して利用出来ます。
また、マイクロバブルを導入し、シャンプーとともに医療としてのトリミングにも取り組んでいます。
マイクロバブルバスは、温浴しているだけで、超微細な泡が毛穴の奥まで入り込み汚れを浮かして落とすため、通常のシャンプー剤の刺激やシャンプー時の擦ることによる刺激がなく、皮膚のデリケートな子にも安心な洗浄方法です。
血行も改善するため皮膚や被毛の健康に大変効果的です。
美容という観点だけでなく皮膚病の治療の一つとして行っています。
また、なないろパーティーでは、「動物との暮らしをもっと楽しく」そんな思いから病気の話、歯磨き、ブラッシング、クリスマス会、お散歩会など、月に1回テーマを決めてイベントを企画しています。
気軽に参加することが出来、わんちゃんだけではなく飼い主も楽しめちゃいます。
介護のお手伝いとして、栄養管理、生活サポート、短期間のお預かりなども対応しています。
シニア期を迎えた動物と家族に寄り添います。
ペットホテルでは、預かり中のストレスを最小限になるよう心掛けています。
わんちゃんに対しては、1日2回の散歩と性格・相性を見ながら院内や併設のドッグランで遊んで過ごせる時間をとっています。
猫ちゃんに対しては犬と別れた猫専用の入院室で過ごします。
また、安心して過ごしてもらえるようフェロモン製剤を利用しています。
預り中は、毎日獣医師や看護師が体調をチェックしています。
万が一体調を崩した場合には相談の上、治療を行うことが可能です。
また、モニターでの監視も行い、安全面でも配慮しています。
子犬の病院慣れのためのお預かりもしています。
「病院が楽しい場所になって欲しい。」という思いから子犬を中心に、スタッフや他の犬と触れ合い、遊んで帰る日帰りの預かりを行っています。
病院の公式ブログにて、毎日ペットホテルの様子を更新しています。
飼い主もホテルの様子を見ることが出来るので、安心ですね。
詳細はこちらから困ったら動物病院へ
東京都文京区にある動物病院について紹介しました。
人間の場合は症状によって足を運ぶ病院が異なると思いますが、ペットの場合は動物病院に行くだけで様々な対応をしてもらえます。
ペットのためにも、困ったことがあったらすぐに駆け付けて下さいね。


