名古屋はドッグランが少ない!?

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今回は名古屋市内にあるドッグランを紹介したいと思います。
調べた結果、主に3件ありました。。。
うーん。。。
名古屋市内、都市部としてはドッグランがイマイチ少ない印象。
ペット人口が少ないわけでは無いと思うのですが。。。
何か寂しい感じですね。^^;
名古屋市は全国的に見ても公園が多い都市だと聞きます。
もしかしたらそういった場所で散歩なんかが気軽にできるのでドッグランに行かなくても解消されているのかもしれませんね。
それでもドッグランにはそれなりの意義と魅力があります。
では紹介に行きたいと思います。
スタジオドッグラン

studio-dogrun.com
名古屋市南区にある撮影スタジオ併設のドッグランです。
「わんこも人も楽しめる撮影スタジオ付き都市型ドッグラン」
というが都市部に住む愛犬家には嬉しい施設ですね。^^
スタジオドッグランは会員制の施設です。
先ず初回利用時は会員登録が必要なのですが、600円と良心的でリーズナブルです。
これはいろんな人と愛犬が同じ施設に集まり共有していく上では必須で、むしろしっかりした条件や理念があって安心ですよね。
どこでもルールは必要なのです!
撮影スタジオでは専属のカメラマンが撮影してくれるそうです。
予約が必要だという事ですが、記念撮影や貸衣装、ドッグランで元気に遊びまわっている写真も撮れるので素人ではさすがに難しい写真も撮ってもらえますね。
私も走り回っている愛犬を撮ろうと奮闘しましたがなかなか上手くいかず失敗ばかりしているので犬を撮るというのがいかに大変か痛感してます。(笑)
ドッグランは室内と屋上にあって、室内は冷暖房完備です。
なにかと小型の室内犬は暑さや寒さが苦手な子が多いのでこれは助かりますね。
フルシーズンで利用できますし同伴する飼い主さんも快適に愛犬たちが走り回って遊んでいるのを眺めていられます。
なんとドッグラン貸し切りプランもありますので至れり尽くせりといったところでしょうか。
そしてなんとこのスタジオドッグランにはドッグホテルもあります。
料金は1泊 (24時間)
| 大きさ(犬) | 値段(円) |
|---|---|
| 小型 | 3700 |
| 中型 | 4700 |
| 大型 | 5700 |
| 超大型 | 6700 |
となっています。割とリーズナブルですよね。
安心して預けられるホテルがあれば旅行や出張なども行けますしね。
普段から個々のお店を利用している方なら、より安心して預けられるのではないでしょうか。
愛犬と一緒に入れるドッグカフェもあるし撮影した写真でオリジナルグッズも作ってもらえます。
もはやドッグランというよりは愛犬と過ごす総合インタラクティブ施設といった感じです。
ちなみにイベントもあります。
来るGWは撮影会開催するようです。
「5/1(火)・5/3(木・祝)~5/5(土・祝)の4日間、東海市のディニーズガーデン様にて撮影します。
撮影料は無料(ドッグラン料金別途)、後日、写真展にて展示します。どうぞお越しください♪」
とのことです。これはもう行ってみてはいかがでしょうか。^^
- スタジオ ドッグラン
- 思い出作りにぴったりの撮影スタジオ付き都市型ドッグラン
- フォトスタジオでかわいい愛犬とパチリッ!あとは屋上と室内のドッグランでわんこと一緒に思いっきり走ろう!
大高緑地ドッグラン

www.aichi-koen.com
緑区にある大高緑地公園内にあるドッグランです。
1150㎡の敷地にひろば1とドッグランデビューの犬向けの「ふれあいひろば」との2つの区画があります。
名古屋市内の県営公園で初のドッグランとなった公園で常駐の管理人はいません。
ご利用者各自が、ドッグラン出入り口付近に掲示してある「大高緑地ドッグラン利用規約」内容を理解していただいた上、自己責任でご利用することになります。
ここのドッグランに入場できる犬の頭数は、飼主1人あたり2頭までとなっています。
公園内のドッグランというは意外と込み合うので連れていける頭数に限りを持たせないと滅茶苦茶になってしまいますからこれは当然ですね。
大型犬のスペースや小型犬のスペースなどに仕切られていて、犬同士のトラブルや万が一の怪我の事故などが起きないようになっています。
ドッグランは基本的に砂のグラウンドです。
公園内のドッグランの魅力は、ドッグランだけでなく公園の周りを散歩したり、季節の樹々を見て楽しむ事もできることですね。
やはり開放的な場所を犬と一緒に散歩すると目がキラキラして犬も口角が上がりまくりのスマイル顔になって無邪気で嬉し
さが溢れそうになっているのが解るんですよねー。^^
私もそんな顔を見たくて公園にはよく散歩に行きます。
- 大高緑地ドッグラン
- 公園のドッグランは、風が気持ちよく走り回れます!
- お散歩にもいいですよ!

庄内緑地公園ドッグラン

shonai-ryokuchi.jp
こちらも名古屋市内にある庄内緑地公園内にあるドッグランです。
広さ面積は小型犬エリア300㎡、大型犬エリア800㎡となっています。
公園内の公共ドッグランですので基本的には先に紹介しました大高緑地のドッグランと同じような感じです。
管理人さんもいませんしあくまでも自己責任です。
ここのドッグランは私も愛犬と利用したことがあります。
やはり休日ともなればかなり混みあっていますしまあ、マナーのいい方ばかりでも無いのが現実でした。
ただ、沢山の犬がいるところに愛犬を連れて行くのも社交性を身に付ける勉強になるし、ここに来ている犬たちを見るのも楽しみの一つです。
様々な飼い主様が様々な似たような愛犬を連れているのは面白いですね。
駐車場がかなり広く、混雑時にドッグランから張られたところにしか駐車できなかった場合、なかなかの距離を犬と一緒に歩くことになります。
庄内緑地公園は庄内川に沿って造られているので川の堤防まで犬と一緒に行くことができます。
堤防には野球グラウンドなどもあるのですが、広い芝生の敷地で愛犬にフリスビーを教えている人が居たり愛犬と一緒に堤防沿いを散歩している人が居たりと、思い思いのスタイルで過ごしている人と犬が見られます。
いいですね。こういうシチュエーション^^
暖かくなるこれからは公共の場のドッグランはいっそう混雑してきます。
ルールとマナーを守って楽しく利用したいですね。
- 庄内緑地公園ドッグラン
- 広々とした公園内のドッグランは、のびのびとできますよ!
- わんこだけでなく、飼い主さんも楽しむことができる公園!

名古屋市内のドッグランまとめ
いかがでしたでしょうか。
私が感じたのはドッグランに連れて行ってみるといつも散歩に行っている表情とはまた別のかおを愛犬が見せてくれることです。
わんちゃんの性格もいろいろありますので必ずしもドッグランに向いている子が全てではないと思います。
現に私のわんこなんかは連れて行ってもしばらくは端っこで草の臭いをかいでみたりピッタリくっついて離れなかったりしてなかなか馴染まなかったのですが、何度か連れて行ったらやっと走る楽しさが判ったらしく「ここは走っていい場所なんだ!!!」と目をキラキラさせて遊ぶようになりました。
それはもう嬉しかったですね。犬の飼い主は皆親バカですからそれはもう涙が出そうになっちゃいましたよ(笑)
そして、肝心なことなのですがドッグランにはそれぞれルールとマナーが設けてあります。
ドッグラン利用の基本ルール
- 1.常に飼い主の命令がきける犬以外は、リード(引き綱)を放さないこと。また、首輪は、必ず装着すること。
- 2.飼主は、狂犬病予防法にもとづく「鑑札」と「注射済票」を犬に着けること。
- 3.発情期のメス犬及び病気の犬は利用しないこと。
- 4.ドッグラン内でのトラブル(事故・犬の負傷・死亡・盗難・噛み付きなど)は、飼い主同士の責任で解決すること。ただし、犬が人を噛んだときは、飼い主は保健所(市内の犬は登録区の保健所、市外の犬は西保健所)へ届け出ること。
- 5.他の利用者に恐怖感を与える闘犬類などの犬種は利用しないこと。
- 6.ゴミや飼い犬のフンは各自持ち帰ること。
- 7.ドッグラン内でエサやりや飲食は行わないこと。
- 8.犬以外のペットは利用しないこと。
- 9.小人(中学生以下)の利用は、保護者が同伴すること。
- 10.飼い犬から目を放さないこと。
- 11.ボール等遊具は、混雑時に使用しないこと。必ず持ち帰ること。
- 12.営利目的の犬は利用しないこと。
- 13.物販、勧誘行為をしないこと。
- 14.ドッグラン・ボランティアの指導に従うこと。
必要最低限のルールですが守らなければいけない事がたくさんあります。
むしろそれができないのなら行くべきではないと思います。
そしてそれを守ってこそ皆が楽しく利用できるのだという事を忘れないで欲しいですね。
人も犬も嫌な気分になってしまうのは辛いじゃないですか。
魅力が沢山あるドッグラン。
名古屋市内には少ないですが、郊外には割とたくさんあります。
普段の散歩とは一味違った愛犬の表情や姿が見てみたいと思いませんか?
実際いろいろな発見も多いかもしれませんよ!
そんな素敵なスポット。
ドッグランに行ったことがない飼い主さんもぜひ足を運んでみてください。^^
