動物病院で獣医さんから『スペシフィック』を勧められたけどってどんなドッグフードなのかわからない。まだまだこの日本においては知名度の低いデンマーク生まれの療法食用のドッグフードです。病気になった愛犬の健康サポートするためのドッグフードですが、まず飼い主さんがその原材料を調べて納得することが大切です。口コミ評判だけでなく原材料や保証成分、公式情報を参考にして調査してみました。購入する上での参考になればと思います。
『スペシフィック』の特長は・・・

Andreina Nunez/shutterstock.com
生まれはデンマーク、自然派ヘルスフードで原材料にはこだわりを持っているドッグフードです。
水産、畜産、農業の王国、デンマーク生まれ。
自然に恵まれたデンマークは農作物をはじめ肉類や魚などを各国に輸出しています。食の安全と品質への意識の高いデンマーク生まれのスペシフィックはヨーロッパを中心に多くの獣医師や飼い主に選ばれ、愛犬の健康をサポートしています。
製造会社はデクラ社
製薬会社であるデクラ社は1975年より犬猫用の食事療法を手がけ、研究と開発に心血を注いでいます。
新鮮な原材料
鮮度を重視して肉類および魚類、植物類をデンマーク産を中心に選び冷凍食品は極力使用していません。
最小限の添加物
合成着色料、合成香辛料は使用していません。油脂の酸化を防ぐために酸化防止剤はヨーロッパの基準で認められたものから最小限BHT、BHA、没食子酸プロピルをドライフードは使用しています。ウェットフードは使用していません。
オメガ3脂肪酸がたっぷり
オメガ3脂肪酸には皮膚や被毛の健康維持や免疫力や腎臓機能、関節などの健康維持など多くの有益な作用が知られています。そんなオメガ3脂肪酸は北洋産の新鮮な魚から抽出さたEPA、DHAなどの含まれています。
おいしさには秘密がある・・・
合成着色料や合成香辛料はもちろん使っていません。新鮮な原材料のもつ風味や香りだからこそナチュラルなおいしさを実現することができました。
スペシフィックはFEDIAF欧州ペットフード産業連盟による安全性・栄養基準を満たしています。
製品名について
商品ラインナップをあげる前にスペシフィックの製品名についての説明をしたいと思います。製品名はアルファベット3文字と日本語名によって識別できます。
製品名の最初の文字は
製品名の最初の文字は犬用であるか猫用であるか
C→Canine→犬 F→猫→Feline
2番目の文字は、フードがおもに配慮している状態と部位を示しています。
C→Crystal/Control→結石/管理
D→Dermatology/Digestion→皮膚/消化
E→Endocrine→内分泌
I→Intestinal→腸管
K→Kidney→腎臓
Ω→Omega-fatty acids→オメガ脂肪酸
P→Puppy/Nursing adult→幼齢/看護
R→Reduction→減量
S→Struvite uroliths→ストルバイト尿石
X→Complete→完全食
IN→Intensive→回復
3番目の文字は、フードのタイプ
D→Dry→ドライ
W→Wet→ウェット
