厳しい寒さのブルックリンの冬
2匹を助けたい!

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ブルックリンにある保護団体Infinite Hope(IH)は市民から2匹の事で連絡を受けました。出典:http://www.lovemeow.com/kitten-comforts-her-shy-brother-after-they-were-saved-from-freezing-weather-out-on-the-streets-2526397459.html
「人に近寄りたがらないと聞いて捕獲機を設置したの。捕まえた後で2匹の顔が少し変わってることに気付いたの」とIHのミシェルさん。
こちらは弟のダックティルです。
確かに彼の目は辛うじて開いている状態ですし、目の周りはピンク色でなんだか痛々しい感じがします。
もしかするとこの姉弟はなんらかの障がいを持って生まれて来たのかもしれませんね。
2匹の顔の秘密

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獣医に診せると2匹が生後4~5か月で、変わった顔は染色体異常の仕業であるものの健康には影響が無い事がわかりました。出典:http://www.lovemeow.com/kitten-comforts-her-shy-brother-after-they-were-saved-from-freezing-weather-out-on-the-streets-2526397459.html
「ダックティルは逆まつげもあったの」とミシェルさん。
こちらは姉のモレラです。
ほんの少しですが顔が健常な猫と少し違うのがわかりますね。
染色体異常という状態で生まれながらも、それが健康を害することが無いのは幸いですね。
しかしダックティルの場合は、逆まつげというもう一つの問題があったのですね。
逆まつげは、眼球に当たり続けると角膜に潰瘍ができたりするなど痛みを伴う辛い状態です。
ダックティルの目が辛そうに見えたのはこれが原因だったのですね。
苦しみにサヨナラ

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ダックティルの苦しみを取り除くため、外科的手術が施されました。やがて退院し姉と再会すると、姉のモレラが寄り添い癒しをくれました。出典:http://www.lovemeow.com/kitten-comforts-her-shy-brother-after-they-were-saved-from-freezing-weather-out-on-the-streets-2526397459.html
辛い街での放浪生活で、姉のモレラは弟をいつも守るように暮らしていたのだそう。
それを聞くと手術を終え再会を果たした弟を警護するように寄り添うモレラの行動には納得ですね。
そんな仲良しの2匹ですが、それぞれどんな性格の持ち主なのでしょうか。
