ゴールデンレトリバーの特徴

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大型犬で狩猟犬でもあった犬種です。
そのため運動能力はとても高く回収能力に長けています。
またお泳ぎも得意です。
平均寿命は決して長くはありませんので大事に育ててあげたいものです。
ゴールデンレトリバーの外見的特徴

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狩猟犬として誕生した犬種ですので全体のバランスが取れた体をしています。
力も強く活動的です。
ボディ全体のバランスが取れているので泳ぎも得意なのが特徴でしょう。
そしてゴールドの毛並みは見る人の注意を惹きつけます。
大型犬でもあるため体も大きく温厚な顔立ちは大変人気があります。
ゴールデンレトリバーの寿命・体型

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体高はオスで60程にもなります。
もちろん個体差がありますので平均的な体高ですがそれでも大きな体をしていることがわかります。
また体重もオスメス共に30キロくらいにはなるため、体重からみても大型犬であることがわかります。
体の大きさに伴い食欲も旺盛なことから食事に注意してあげないと太ってしまうようです。
ゴールデンレトリバーの平均寿命は11歳前後になります。
平均的な犬の平均寿命よりも短いかもしれません。
体の大きさにも寿命が影響しているとされていますのでやはり太りすぎには注意です。
ゴールデンレトリバーの歴史

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狩猟という文化の中で、従順で単調な生活でもストレスに強いというのが、ゴールデンレトリバーの性格の特徴です。
原種は、小型のニューファンドランド犬と、猟師にすでに飼われていたラブラドールレトリバーの交配で生まれたのが、祖先になります。
その他、ツイードスパニエル、セッターやブラッドハウンドなど、様々な特徴を加えながら、1912年に品種が固定したのがゴールデンレトリバー始まりです。
ゴールデンレトリバーの性格

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ゴールデンレトリバーはとても温厚で辛抱強い性格をもっています。
そのため盲導犬として活躍する機会が増えてきています。
さらに従順な犬種としても認められていますので大人だけでなく子供や老人もいる家族の一員として一緒に生活するのに向いている犬種でしょう。
いざというとき頼りになり信頼できるこうした性格はゴールデンレトリバーならではの特徴といえ、友好的かつ社交的な性格はすぐに人気者になる一面を兼ね備えている存在といえるでしょう。
温厚な性格
ゴールデンレトリバーは、盲導犬としてもとても活躍している犬種です。
その性格はとても温厚で、誰とでも距離が近くなれる素晴らしく社交的な性格をしています。
優しく温厚な性格の上に、頭もとても良く賢いゴールデンレトリバー。
体は大柄で番犬に向いてそうですが、温厚で人懐っこい性格なので、実は番犬には不向きな性格なのです。
似た名前のラブラドールレトリバーよりも、ゴールデンレトリバーの方が温厚な性格だと言われています。
個々によって性格に違いはありますが、同じレトリバーでも違いがあるんですね。
もともとゴールデンレトリバーは、狩猟の時に撃ち落とされた鳥を捕りに行く役目をしていたため、レトリバー、持ってくるという意味の名前になっています。
ゴールデンレトリバーが狩猟について行ける理由は、従順な性格な上に、飼い主さんの指示を受けて的確な判断ができるからです。
従順な性格

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温厚な性格と共に指示に対して従順な性格は、どんな状況でも飼い主さんとの信頼関係が揺るぐことはありません。
ただ、そんな従順な性格のゴールデンレトリバーですが、その「持ってくる」性格から、大好きなおもちゃなどはなかなか離してくれないという性格も持ち合わせています。
執着心が強い性格も、ゴールデンレトリバーの特徴的な性格の一つですね。
辛抱強い性格
盲導犬として活躍できるゴールデンレトリバーの最大の特徴的な性格は、辛抱強い性格です。
忍耐強く、我慢強い性格はまさに盲導犬の時にしっかりと発揮されています。
大変な訓練にも耐えられる性格であり、飼い主さんに連れ添うことは、辛抱強い性格であるゴールデンレトリバーにしか務まりません。
辛抱強い性格と、社交的な性格から、子供相手もとても得意な犬種です。
大型犬ですが、子供にも愛されるゴールデンレトリバーは家族の一員としてとても大切な存在になることは間違いありません。
