保護された当時のそれぞれの様子
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彼らが出会ったのは、アメリカ・ロサンゼルスにある動物保護団体「Hope For Paws」でした。
そう、この2匹はお互いに保護された犬なのでした。
発見された当時は、2匹ともとんでもない状態だったといいます。
ハスキー犬のマイリーはゴミ捨て場にて発見された捨て犬で、起き上がる気力もないほど弱っていたと言います。
体は皮膚病でボロボロになり、ハスキー犬とは思えないほど体はやせ細っていました。
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保護された時のマイリーは保護に抵抗する余裕すらなく、動物病院でしばらく治療を受けることとなりました。
一方、チワワのフランキーは非常に攻撃的で、保護団体の男性に敵意をむき出しにしていたといいます。
彼は地下のトンネルの中で見つけられたようです。
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健康状態もさることながら、それぞれに精神面での助けも必要な状態でした・・。
体の大きさは違えど、2匹は出会った瞬間から自然と仲良くなったといいます。
お互いを癒す存在となり、お互いに不可欠な存在となっていったようです。
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そんな2匹の様子をご覧ください