猫の目の色はいくつ種類があるの?

Anufrieva Ludmila/shutterstock.com
猫の瞳の色ってさまざまな色があり、とっても綺麗で猫の魅力の一つでもありますよね。
そんな猫の瞳の色は、主にグリーン・ヘーゼル・アンバー・カッパー・ブルー・レッド・オッドアイ・ダイクロイックアイの8種類に分かれます。
また、明るいところと暗いところでは黒目の大きさが変わるのも、猫の瞳の特徴ですね。猫の瞳は遺伝子で左右されてしまいますが、オッドアイやダイクロイックアイといった珍しい色が産まれるのも事実です。
では、どんな特徴があるのか色別にご紹介しますね。
猫の目の色は、親から受け継ぐ遺伝子で決まる
生後間もない子猫の瞳は、青い色をしています。これをキトゥンブルーといいますが、生後1か月を超える頃から通常の色へと変化していきます。
猫の瞳の色は、実は親から受け継ぐ遺伝子で決まっています。
大体が親と同じ瞳の色へと変化していくのですが、稀に突然変異が発生してオッドアイになったりする猫もいます。