
「今回は、ジェイスが哀しみ、そして苦しむ姿、かなり詰め込まれている動画になっております。
彼の愛するべきものを守るために貫く正義、その姿にグッとくるんじゃないのかなと思いますし、最後に用意されている次世代に想いを託すシーンには、胸打たれること間違いないかなと思っています」
―――声優 梶裕貴 がそう推す動画が、元祖戦略トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」最新作『リアリティ・フラクチャー』(公式 10/2 発売|マジック公認店舗 9/25 先⾏販売)漫画トレーラー↓↓↓
https://mtg-jp.com/products/0000311/
https://magic.wizards.com/ja/products/reality-fracture/card-image-gallery
梶裕貴をはじめ、日笠陽子、佐倉綾音が声を務める、この 3部作に、いま大注目◎◎
誰も傷つかない理想の世界=模倣宇宙を創造


このマジック:ザ・ギャザリング最新作『リアリティ・フラクチャー』(公式 10/2 発売|マジック公認店舗 9/25 先⾏販売)漫画トレーラーは、長きにわたりマジックの多元宇宙を救い続けてきたプレインズウォーカー、ジェイス・ベレレンが、自らの正義のために「誰も傷つかない理想の世界=模倣宇宙」を創造し、かつての仲間たちと対峙する決断に至るまでの姿を描いた漫画風のオリジナルトレーラー。
映像では、梶裕貴(ジェイス役)、日笠陽子(ヴラスカ/タム役)、佐倉綾音(リリアナ・ヴェス役)が声を務める。
しかも、梶裕貴への特別インタビューも公開されたから、ここで一気にチェックしていこう↓↓↓
ジェイスの葛藤と決断
リリアナやチャンドラたちとの対峙を描く


プレインズウォーカーのジェイス・ベレレンが見た「完璧な多元宇宙」を、彼自身の手で現実のものとした―――。
『リアリティ・フラクチャー』は、そんな模倣宇宙を舞台に、マジックが長年紡いできたジェイスの物語が壮大なひとつの結末を迎えるセット。
幾度となく多元宇宙を救ってきたジェイスは、最愛の人・ヴラスカを守れなかったことをきっかけとして自らの正義を見失い、「脅威の存在しない、誰も傷つかない理想の世界」を新たに創造するという決断に至っていく…。
―――今回のマジック:ザ・ギャザリング最新作『リアリティ・フラクチャー』(公式 10/2 発売|マジック公認店舗 9/25 先⾏販売)漫画トレーラーでは、ジェイスの葛藤と決断、そしてかつての仲間であるリリアナやチャンドラたちとの対峙、そして新キャラクター・タムへ想いを託すラストシーンまでを、疾走感のある演出で描き出す。
梶裕貴「マジックが大好きな人ほどグッとくる」

―――収録の感想・今回のトレーラーの見どころを教えてください。
つらい話ですよね。
彼の中の「正義」というものがあるのは、演じさせていただいた僕も、この「マジック:ザ・ギャザリング」を遊んでくださっている皆さんも、お分かりだとは思うんですけど。
それでも、自分の愛するもののために何をすべきかという決断。
今まで多元宇宙を救うために頑張ってきた彼が、どうしてもその決断をせざるを得なかったという裏側を考えると、本当にただ苦しいとか悲しいだけじゃすまない。
その覚悟にすごく胸が震えますし、それだけ大きい愛を感じます。
本当にずっと淡々と今の現状、そしてやらなければならないことを語っていき、最後、感情があふれて、そして次の世代につないでいくところがとてもエモい。
マジックが大好きな人ほどグッとくるような内容になっているのかなと感じました。
(梶裕貴)
感情が爆発するシーン
最後に想いを託すシーンに注目


―――ジェイス役を演じるうえで最も意識したポイントを教えてください。
正義、ですね。
彼にとっては「正義」でしかない。自分がするべきことを自分で選んで、それに対して覚悟を持って臨んでいく、という部分かなと思うので。
その揺らがない、ブレない、軸のあるセリフ、説得力や重みのようなものを感じていただけるように意識して演じました。
そして、感情が爆発するシーン、最後に想いを託すシーンに関しては、本来の彼らしさ…もっともっと愛にあふれていて、まわりの人のことを考えている人間らしい部分が出せればなと考えていたので、そのギャップは、演じるうえでの大事なポイントかなと思っていました。
(梶裕貴)
自分の人生を どう選択していくか


―――苦悩しながらも自分なりの正解を追い求めるジェイスに対して、共感できる部分はありますか?
はい。共感しますね(笑)。
僕も何より大事なのは、自分で考えて選んで決断して、それを実行することだと思うんですよ。
自分の人生というものを、どう選択していくか。
他人の意見は参考やアドバイスとして受け入れつつ、その結果、自分で何を判断するか。
それを大事にしていかないと、本当の意味で自分の人生を謳歌できない、自分の人生と言えないんじゃないかなと思うので。
自分で選んだ未来だからこそ、それがうまくいくのがもちろんベスト、最善ですし、仮にそうじゃなかったとしても、その結果を受け入れられると思うんですよね。
自分で選んだからこそ。
だから、そこに責任は持っていたいですし、僕もそういう気持ちで仕事やプライベートを過ごしているので、ジェイスのそういった価値観というのは、彼がこれまでいろんな世界線で多元宇宙を救ってきたという過去があるからこそ、彼の決断の重みというのはものすごく感じますし、その想いがあるのであれば、僕はそんなジェイスの今回の決断、行動をすごく肯定してあげたいなと思いますね。
(梶裕貴)
一年に一回 腑抜ける期間が確実にある

―――今回の新セットは対照的な性質を持つキャラクターがペアで封入されています。普段の梶さんにはない、時々出る”裏の梶さん”はどんなキャラですか?
とにかく僕…今までの人生すべてなんですけど、自分がやりたいこと、実現したいことに本当に全力でエネルギーを割いてしまう、割かずにはいられない人間性なので、常に考えて行動してしまうんですよね。
でも、そんななかで一年に一回、年末年始はちょっと⻑めの休みを作って旅行に行ったりするんですけど、その時は、自分でもびっくりするぐらい腑抜けだと思います(笑)。
普段は夜寝る時、その寸前まで「今日はこうだったな」「明日こうしてこうして」とか考えてしまうタイプなので、なかなか寝られないぐらいなんですよ。
でも、その休みの期間だけは、起きるのもかなりの労力がいるというか(笑)。
ベッドでずっとゴロゴロしていたいなと思ってしまいますし、家族からも「何て言ったか分かんない」って聞き返されるぐらい、声の覇気もなくなります。
(小声で)「今日どうしようか」……今ちなみに「今日どうしようか」って言ったんですけど(笑)。
なので、一年に一回腑抜ける期間が確実にありますかね。
その感じはあまり家族以外には見られていない部分なのかなと思うと、「腑抜けの梶」が対照的な性質を持つペアだと思います。
(梶裕貴)
ジェイスの気持ちを反復させながら
マジック:ザ・ギャザリングを楽しんで

世界的名作、そして、⻑年愛されているシリーズである「マジック:ザ・ギャザリング」に、声優として参加させていただけて本当に嬉しかったです。
しかも、人気キャラクターであるジェイスということで、プレイヤーの皆さんにとっては、かなりテンションの上がる新章解禁だったのではないでしょうか。
しかも今回はそんなジェイスが哀しみ、そして苦しむ姿、かなり詰め込まれている動画になっております。
彼の愛するべきものを守るために貫く正義、その姿にグッとくるんじゃないのかなと思いますし、最後に用意されている次世代に想いを託すシーンには、胸打たれること間違いないかなと思っています。
これまで「マジック:ザ・ギャザリング」を楽しんできてくださっている皆さんもそうですし、このトレーラーで初めて作品に触れた方も、ぜひ、この動画をもとにジェイスの気持ちをご自身の中で反復させながら、反芻させながら、カードゲーム楽しんでいただけたらなと思っております。
ぜひ今回のトレーラー動画、そしてゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」を何度もお楽しみください。
(梶裕貴)
人気のキャラクターやカードがジェイスの理想に沿って歪められた新たな姿で登場!

『リアリティ・フラクチャー』では、プレインズウォーカーのジェイス・ベレレンが見た完璧な多元宇宙、模倣宇宙を舞台に最新のマジックの物語が壮大な結末を迎える。
ジェイスは「理論家」という新たな自己を獲得し、現実のすべてを見通す設計者として模倣宇宙を統治している。
マジック:ザ・ギャザリング最新作『リアリティ・フラクチャー』(公式 10/2 発売|マジック公認店舗 9/25 先⾏販売)では、人気のキャラクターやカードがジェイスの理想に沿って歪められた新たな姿で登場するから、要チェック↓↓↓
https://mtg-jp.com/products/0000311/
https://magic.wizards.com/ja/products/reality-fracture/card-image-gallery









