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更年期は1日1本のバナナ習慣で乗り越えよう! 専門医も推奨 トリプトファン 炭水化物 ビタミンB6が含まれセロトニンやホルモン メラトニンを生成 日本バナナ輸入組合


最近、なぜか疲れがとれない。

わけもなくイライラする…。

―――その不調、更年期のサインかも。

そんな更年期の症状に、「1日1本のバナナ習慣で乗り越えよう」とプッシュするのが、高尾美穂医師(イーク表参道副院長 医学博士 産婦人科専門医 スポーツドクター)↓↓↓
https://www.banana.co.jp/health-lab/menopause-care/

いったい、どういう話!?

「バナナ習慣から心と体を整えて」

「バナナにはトリプトファン、ビタミンB6、炭水化物が含まれ、朝食で食べることでセロトニンが日中につくられ、夜は睡眠ホルモン・メラトニンへと変化。

快眠と心の安定につながります。

さらに、ヨーグルトと組み合わせれば骨もサポートでき、運動前の「お守りバナナ」としても手軽にエネルギー補給が可能。

1本約93kcalと低カロリーで続けやすく、更年期世代におすすめのセルフケア習慣です。

更年期は自分をいたわる新しいスタートライン。まずは手軽なバナナ習慣から、心と体を整えてみてください」(高尾先生)

―――高尾先生は「心の安定にはセロトニンが重要」という。

「必須アミノ酸トリプトファンとビタミンB6、炭水化物をバランスよく摂ることで効率よく生成」

「最近、疲れやすさやイライラを感じる方は、更年期のサインかもしれません。

40~60代の調査では、男女ともに最も多い悩みは「疲れやすい」で、男性の約4人に1人は「男性更年期」を知らないという現状があります。

さらに、症状への対策を「何もしていない」と答える方も少なくありません。

女性の更年期は閉経前後10年間でホルモンの変化が心身に影響し、男性の更年期は加齢やストレスによるテストステロン低下で意欲や気分に影響が出やすいとされています。

この時期の心の安定には、脳内物質「セロトニン」が重要です。

セロトニンは体内でつくれない必須アミノ酸トリプトファンとビタミンB6、炭水化物をバランスよく摂ることで効率よく生成されます」(高尾先生)

―――こうした最新トピックスが出てきた背景のひとつに、日本バナナ輸入組合の調査結果が興味深い。

更年期に対する認知度は男女で大きな差あり 男性の4人に1人は「男性更年期」を認知していない

日本バナナ輸入組合が実施した調査によると、「女性更年期」の認知度は女性95.9%、男性83.5%と高い一方、「男性更年期」の認知度は女性88.2%、男性75.7%にとどまり、男性の約4人に1人が「男性更年期」の存在を知らなかった。

更年期症状の自覚には男女差あり 男性3人に1人は自覚症状ゼロ!?

更年期世代の男女は日常生活でさまざまな症状を自覚しているなか、内容や自覚度には男女差が見られた。

男女共通で最も多く自覚された症状は「疲れやすい」で、女性47.5%、男性40.2%と約半数に上る。

女性では、続いて「肩こり」「イライラしやすい」が多く、男性では「イライラしやすい」「やる気が出ない」が続く結果に。

いっぽう、男性の約3人に1人は「いずれの症状も感じたことがない」と回答し、男女間で症状の自覚の差が大きいことがうかがえる。

また、自覚症状について「更年期」の可能性を疑うのは、女性が7割弱(68.7%)に対し、男性は4割程度(42.9%)に。

そのうち、実際に診療を受診した人は、女性では12.9%、男性では3.0%と非常に少ない。

この結果で、男性の「男性更年期」に対する認識の低さが、不調を加齢や疲労として見過ごし、更年期症状や障害の深刻な放置につながっていた。

更年期対策は十分ではないいっぽう睡眠・食事・運動などでセルフケアを意識する人も一定数存在

「自覚している更年期症状に対し、何か対策を行っているか?」という質問では、男女とも「何もしていない」と回答した人が多く、女性38.2%、男性は46.3%に上った。

いっぽう、男女共通で「睡眠を取るよう意識する」ことを心がけている人が2位に入り、女性は「食事に気を付ける」、男性は「運動を取り入れる」といった生活改善を行う人も一定数見られた。

これらの結果から、男女ともにセルフケアの意識はあるものの、日常生活での対策は十分とはいえないことがうかがえる。

幸せホルモン「セロトニン」更年期ケアへの関心が高まる 女性は情報認知度が高く男女ともに過半数が「セロトニンを摂取したい」

近年、幸せホルモン「セロトニン」が、更年期症状のケアに役立つ可能性が注目されている。

「セロトニンが更年期症状のケアに効果が期待できると聞いたことがある」と回答した人は、女性32.0%、男性は16.2%と、女性の方が情報の認知度が高いことがわかる。

さらに、こうした情報を知ったうえで「セロトニンを摂取したい」と回答した人の割合は、女性57.8%、男性は50.0%で、男女ともに積極的に取り入れたい意向があった。

◆バナナ大学
https://www.banana.co.jp/nutrition-function/

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