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東京オリンピック2020が開幕しました。選手たちが滞在拠点とする選手村には、快適に過ごせるように日本のおもてなしと技術が詰まっていることだと思います。選手たちの疲れを癒すためのベッドですが、段ボールで作られており、その耐久性に疑問の声も寄せられていました。そんな中、ニュージーランドの選手が段ボールベッドを壊してしまった動画がネット上で拡散されており物議を醸しています。

選手村の段ボールベッド

選手村に提供されているベッドの材質が段ボールであることが、オリンピック開幕前から話題となっていました。

スケートボードで金メダルを獲得した堀米雄斗選手も、段ボールベッドをツイッターで紹介し「ダンボールベット自分の家でも作ろうかな〜」とツイートしています。

ベッドの材質が段ボールという事で耐久性に問題があるのではないかという報道を受け、提供元の株式会社エアウィーヴが耐久テストをした動画を公開しました。

200kgの負荷をかけても壊れないことが、この動画から証明されました。

しかしニュージーランドの選手が速攻で壊してしまったという動画が拡散され、物議を醸しているのです。

ニュージーランドの選手、速攻で段ボールベッドを壊してしまう

200㎏の負荷に耐えた選手村の段ボールベッドですが、ニュージーランドの選手がベッドに座ったところ、あっという間にへこんでしまったのです。

しかし、選手が座る前から折り目が付いていた事に加え、ベッドの足がしっかりと組み立てられていないことから「壊したんじゃない?」「アメリカの選手がジャンプしても壊れなかったのに」「わざと壊したベッドをさも今壊れましたみたいにしてる」と、冷ややかな声がネット上に寄せられていました。

壊したのか壊れたのか、はたまた不良品だったのか定かではありませんが、エアウィーヴ社は段ボールベッドという寝具を通じ、快適な睡眠を選手に提供しているようです。

また、選手村の食事のおもてなしが凄いと話題にもなりました。

source:thenzteam

情報提供元 : 秒刊SUNDAY
記事名:「 ニュージーランドの選手、選手村の段ボールベッドを速攻で壊してしまう