
植物は家にあれば自然に癒やしを与えてくれるすぐれものですが、いかんせん彼らが何を求めているかを知ることは出来ないという点は我々がいくらか配慮をしなければならないのが手間です。もちろんそれが良さでも有るのですが、こちらのサイボーグロボはなんと植物と合体させ植物の意思で動くようになったということです。
ー意思を表示する植物が誕生

植物に意思表示をするなんて可能なのでしょうか。実は今回中国がとんでもない実験に成功してしまいます。北京のスタートアップ企業「Vincross」は6脚のロボットに植物を載せ、植物が欲求している情報をロボットに伝達、動かすことに成功したということです。
たとえば、日光浴をしたいという場合にはロボットがそれを感知し、日向に向かう。また水がほしい場合は水がほしいと意思表示のダンスを行う。
つまりロボットに間接的に動いてもらうことで、あたかも植物が自ら動いているかのように見えるという仕組みです。
6足ロボットには、赤外線カメラ、720pカメラ、Linuxオペレーティングシステムが搭載されているとのことです。
これは将来AIスピーカーやドローンなどと組み合わせれば、最強の植物が爆誕してしまうかもしれませんね。ついに植物と人間がコミニュケーションをとる時代が来るのかもしれません。
ただ、そのように仕組んでいるのが実は植物の方だとしたら・・・
SFチックで胸がアツいものです。
画像掲載元:YouTube
(秒刊サンデー:たまちゃん)