
人間は様々なペットを飼います。動物の世界ではあまり見られませんが、人間はペットに餌を与え、代わりに「癒やし」をもらうある意味「共生」という意味合意であるのかもしれませんが、そもそもペットたちは飼い主がどう視えているのでしょうか。そんなペット目線の写真が話題となっておりますので紹介します。
ー人間に比べ極めて視力が低いペットたち

人間の視力はかなりいいほうです。しかしペットたちは視力よりも人間よりも数万倍の聴覚や嗅覚が優れております。ということで視力はさほど必要ではないのかもしれませんが、今回イギリスのDailyMailに掲載されている動物たちの視力は衝撃的です。
雑誌「Trends in Ecology&Evolution」にはおよそ600種類の動物の視力を掲載しているようですが、例えば、我々は、猫に比べ7倍の視力がいいようです。
またまたネズミや金魚より、数十倍の視力があるそうです。つまりそれほど彼らは視力が劣っているというわけですが一体どのように見えるのでしょうか。
実際にどのように見えるのか、一覧表が作成されておりましたので、今回はそれに習い、同レベルのものを作成しました。
まず猫

人間は7倍の視力があるようですが、さほど猫は変わらないように視えますが、若干ボケております。
ー金魚

金魚は猫に比べ更にボケております。
ーネズミ

ネズミは更にボケてしまっております。ハムスターたちは飼い主がこのように見えております。
一応顔は認識できるようですね。
ーその他

※画像は掲載元の記事を参考に作成したものです。
もはやペットではありませんが、ハエや蚊は殆ど見えておりません。ところがその分、温度や音声・超音波などの能力が発達しており人間とは比べ物にならないほどの能力を持っております。でなければあのようなすばしっこい動作はできないわけですが、それを踏まえると、視力だけではなく別の器官でしっかりモノを捉えることができるようです。
逆にお前ら、まだ視力だけに頼ってるの?・・・なんて言われそうですが。
掲載元
Visual Acuity and the Evolution of Signals
https://scienceblog.com/501269/details-that-look-sharp-to-people-may-be-blurry-to-their-pets/http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-5788569/How-pet-REALLY-sees-world-Incredible-images-reveal-animal-vision.html
画像掲載元:ぱくたそ
(秒刊サンデー:たまちゃん)