
スコットランドの謎のUMAと言えば「ネス湖のネッシー」ですが、スコットランドに限らず、ヨーロッパ各地でそのような首長竜は確認されております。実質UMAではなく存在しているんじゃないかと言ってもいいぐらい目撃例が多すぎて、結局何なのかわからなくなってきておりますが、今度はとんでもない場所で発見されております。
ーネッシーか?
今回発見されたのはネス湖・・・ではなく中部ヨーロッパのギリシャの北西にあるアルバニアの「プレスパ湖」だそうです。あろうことか、スコットランドからギリシアまで遠征したのかよく分かりませんが、映像では確かに「首長竜」の・ようなものが撮影され、しかも解像度もまあまあ高く、今までのような静止画ではなくしっかりと動いているのです。
メディアによると「ネッシーが冬休みをとってここまできた」と説明しておりますが、実際にこの動物が何であるかはもちろん分かっていないのです。
そしてそのうちだんだん湖に沈んでいくネッシーらしき動物。
ネス湖がネッシーならば、さしずめこちらはプレスパ湖のの「プレッシー」です。

実はこの辺ではこのような生物の目撃例が多発しているのです。そして地元住民は巨大モンスター伝説を信じてやまないわけです。
また地元のダイバーによると巨大ナマズのようなものも生息しているということです。つまりネッシーやプレッシーは「巨大なナマズ」なのかもしれません。
スコットランドのネッシーはあまりにも有名ですが、こちらのプレッシーの目撃例が増えていけばメジャーになり観光資源になるのかもしれませんね。
このような発見出来ない謎の不思議な現象も面白いですが
エクスカリバー発見した
というセンセーショナルな話題のほうが若干胸が熱くなりますね。
画像掲載元:YouTube
(秒刊サンデー:たまちゃん)