
歳に比例して、太りやすくなる。よくそんな言葉を聞きますが、最近では若くても肥満による悩みを抱えている人も多くいると思います。そんな肥満に関してイギリスが調査した結果、意外な事実が肥満の原因となっていることが判明したようです!

食の楽しみを生きがいにしている、そんな人も少ないくないと思います。
美味しいものを食べれば幸せに感じる、これは食べ物の種類こそ違えど、多くの人に共通する価値観と言えるかもしれません。
しかし食べれば食べるほど、太っていくことを心配する人も少なからずいると思います。
特に社会人となれば、運動する時間を作ることができず、食べたいものを我慢するシーンもあるかもしれません。
そんな肥満に関してイギリスが調査してみた結果、健康促進の広告よりジャンクフードの魅力を伝える広告の方が圧倒的に多いことがわかったそうです。(国と企業の広告差ですので、当たり前かもしれませんが。)
しかも圧倒的なその差は、なんと27倍にも及ぶのだとか、、、

専門家によると、この広告の多さや存在が肥満の原因として与える影響は過小評価できないとのこと。
つまり、ジャンクフードの広告の多さが国民をジャンクフードを過剰摂取することに繋がっているため、肥満率も高いというのです。
特に、イギリスでのジャンクフードにおける広告割合は増加傾向にあるようで、これらの広告を規制したい考えだと言います。
現在ではイギリスでけでなく、日本でも0カロリー飲料などが目立ってきましたが、確かに広告の影響は大きいかもしれません。
肥満率で言えば日本はイギリス以下の国となっていますが、美味しそうなジャンクフードや飲料水CMの数で言えば負けてないでしょう。
特定の方々にジャンクフード広告が出ないようにする不思議な取り組みもありますが
今後はさらに食べたら運動するなど、肥満にならない工夫が日本人にも必要となるかもしれませんね!
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/health/article-4968306/Junk-food-ads-spend-27-times-health-scheme.html
画像掲載元:ぱくたそ
(秒刊ライター:はるあき)