
道路といえば、車が心地よく通過するものであり、硬いアスファルトというイメージが有ります。しかし今はそうですが、江戸時代はアスファルトなんて無く、土だったことを考えると、かなり進歩したものです。もちろんこのまま進歩せず、アスファルトが一生使われ続けるわけではないのです。次世代の道路をご覧ください。
ー未来の道路

こちらは未来の道路のコンセプトである「スマートクロッシング」です。実は交通事故の22%は歩行者(イギリス調べ)であるということで、少しでもその事故を減らすために考案された道路のようです。道路というよりもフルLED液晶パネルと言ったほうがわかりやすいのかもしれませんが、まるで音楽番組の床のように、地面が液晶で覆われております。
この道路では歩行者・自転車・車などが安全に走行できるようなアナウンスがされます。
横断歩道も自動的に描画されます。

また、子供などが突如道路に進入した場合、赤い警告などが表示されドライバーにお知らせをするということです。
これならば信号機はいらない状態ですが、これは今回22メートルのテストでの実験です。実際に実用化するにはすべての道路でこれを実装しなければ意味がないですよね。
果てしなくお金がかかりそうですね。
住民税あげまくれば実装できるかもしれませんね。
画像掲載元:YouTube
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/money/cars/article-4955690/The-high-tech-pedestrian-crossing-future.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)