
キリンと言えば、黄色と黒の縞模様が特徴的で、首の長い面白い動物として知られております。もちろん動物園でもゾウやライオンと並ぶ人気者ということは言うまでもありません。そんなキリンは、自然界でも普通にあの状態のまま生活しており、自慢の長い首で高い場所にあるエサを独り占めです。そんな中奇妙なキリンが発見されました。

今回発見されたのはケニアの白すぎるキリンです。確かに見た目は他のキリンよりも明らかに白く、もはやキリンとは思えないような風貌をしております。しかも親子で真っ白ということで何らかの遺伝的な病気を抱えている可能性もあります。掲載元の記事ではこのキリンは「白斑」に苦しんでいるということで、一般的にメラニン色素の欠落によって肌が白くなる「アルビノ」ではないとのことです。
素人目にはその違いはよくわからないのですが、目が赤くなっていない点を踏まえるとたしかにアルビノではないようですね。
この白いキリンは大変珍しく、目撃証言はあるものの、このように映像に残されているというのは超激レアなのだということです。
映像を見る限り、比較的仲間と仲良くやっているようで、仲間はずれにされているという状況ではないのが、幸いです。
一度見てみたいものではありますが、彼らも白い体に悩んでいるかもしれませんので、あまり見世物にするのも良くないのかもしれませんね。
画像:YouTube
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4883158/White-giraffes-spotted-Kenya-captured-video.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)