
結婚指輪は人生において掛け替えのない宝物の1つに当たると思います。特に女性にとっては、結婚式と並んで重要なイベント(アイテム)と言えるでしょう。そんな結婚指輪を気づかぬうちに紛失してしまったものの、思わぬ形で返ってきた女性の話が話題になっています。一体どのようにして戻ってきたのでしょうか?

指輪を無くしてしまったフェルナンデスさんはアマゾンの倉庫にて、梱包の作業を担当する従業員でした。
その彼女はある時、それまでしていた結婚指輪が指から外れているのに気づいたそうです。
フェルナンデスさんは慌てて、同じアマゾンにて勤めていたパートナーや同僚と倉庫内を探したものの、指輪は見つからず2度と戻らない指輪を思い絶望を味わっていたと言います。
この後、指輪がこんな形で戻ってくるとも知らずに、、、

その頃、彼女の働く倉庫から約400キロほど離れたマンチェスターでは、アマゾンからの荷物を待つ女性の元に荷物の他に驚きの品が届いていました。
そう、これこそがフェルナンデスさんの指輪。
フェルナンデスさんは気づかぬ内に、荷物と一緒に指輪を包装してしまっていたのです。

すぐさま指輪を受け取ったこの女性はアマゾンに連絡し、無事フェルナンデスさんの元へ返って行きました。
とても感動するいいお話ですが実際、あなたなら頼んだ商品に指輪が入っていた場合どのような対処をするでしょうか?
実際は本来の価値、お金以外の価値を理解できず、売ってしまう人が多いかもません、、、
アマゾンは商品と一緒にお客様に喜びを与える仕事ですが、今回はお客様に感動を与えられてフェルナンデスさん自身とても感激しているようです。
「お客様は神様」
最近この言葉は、客が店員に対して自分の権利を主張する際に使うことが多い気ように感じますが、たまには店員にとっての神様になってみることも人生においては大切かもしれませんね。
掲載元
http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/amazon-worker-reunited-lost-engagement-11102044
(秒刊ライター:はるあき)