
上記の石像を見た際に、これがCG映像に思う人も多いかと思います。しかしこの石像、実際に存在するリアルな物体です。私たちの脳は事実とは異なる姿を私たちに認識されることがあります。そんな特性を利用したトリックアートになるのですが、実際は顔の部分が凹んでいるのだとか、、、

これは実際に存在している、リアルな物体です。
見た方の中には、CG?と思う方もいるでしょう。私がそうでした、、、
しかしこの石像に掘られているイエスの顔は、実際には凹んでいるというのです!
この現象はトップダウン処理と呼ばれるものらしく、
実際には凹んでいるイエスの顔ですが、私たちが実際に目にするイエスというのは画像のように立体的な顔になります。
脳はその経験から実際に見えている凹んだ像をこのように飛びして見えるように頭の中で処理するのだとか、、、
一部条件によってはそう見えない場合もあるらしいですが、それにしても驚きですね。

像は左から見えれば、右頬の面積が少なくなり、こちらを見ているように動きます。
しかし現実には、像の右頬が近いので右頬が見やすく大きくなりそうな気もしますが。
凹んでいるのでこうなるのでしょうが、さらに近づいて見たらどうなるのか興味が湧きますね!
しかしながら私たちが常識として見えている世界が、この石像のように実は自分がしている認識と異なるケースがありそうな気がして、私個人としてはなんだかゾッとしてしまいます、、、
掲載元
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4756350/Hollow-Face-illusion-weaker-people-schizophrenia.html
(秒刊ライター:はるあき)