
世の中にはパッと見ても気づかないが、よーく見ると「ああ違うね」と気付かされるものもあります。ある意味「死角」や「錯覚」のような現象ではありますが、それを予め想定して注意深く見ていると、割と瞬時に気付かされることもよく有ります。さて今回はそんな瞬時に気づく事ができるかどうか判断出来るパズルです。
ー間違いを探せ

さて今回はそんな間違いを探すパズルに挑戦していただきたいのですが、こちらの中に他のものと「明らかに違うもの」があるようです。それを見つけるというものです。1111・2222・3333と法則にそって数字が並んでおりますが、1つだけ違うものが有ります。それがどれなのかを探すのです。
勘が鋭い人は「見る」のではなく、過去の事例や法則性を予め察知し「この場合ならこうする」と事前に判断出来るのではないでしょうか。この答えはまさにその勘が発見スピードを左右させます。そして、結構答えはオーソドックスです
ということでお答え下さい。
よくわからないという方はこちらをご覧ください。

こちらも同じように法則に沿って間違いを見つけるパズルです。ということで明らかに違うものを探してみてください。
答えはこちらにあります。
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ー答え

答えはこちら「0O00」。何が違うって・・・、「0」ではなく「O(オー)」が混じってます。わかりにくいですね。

アルファベットのほうは「KK・LL・MN」と「MM」となるべきところが「MN」となっているのが間違いです。
こういうのを速攻気づく、部屋の埃に気づく姑的なチェック能力の有る方も居るのかもしれませんが、一体どういう訓練をすればそこまで洗練出来るのでしょうか。
掲載元
http://www.funwithpuzzles.com/2012/01/can-you-find-mistake-in-this.html
(秒刊サンデー:たまちゃん)